2019年11月19日(火)
中谷宇吉郎雪の科学館では、科学、随筆、映画、絵など、宇吉郎の多才な業績に触れることができます。
雪の結晶の折り紙
今回は時間がなくできませんでしたが、帰ってからチャレンジしてみます。![]()
定期的にやっていると思われる実験が非常に興味深かったです。大人でも楽しめます。
雪の結晶やダイヤモンドダストと過冷却の実験。係りの方が、実演されながら丁寧に説明されていました。
氷のペンダントを作る体験にも参加。
ペンダントをつくった後は、とけてなくなる前に皆さんで記念写真。
雪の結晶にはロマンがありますね。![]()
第10回雪のデザイン賞入選作品展
■会期::2019年11月7日(木)ー2020年3月10日(火)
■時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
(チラシより抜粋)
2000年に第1回を開催し、今年で記念すべき第10回を迎えた雪のデザイン賞。今回も、雪や氷というテーマに様々な視点からアプローチし制作された、個性的で美しい作品が揃いました。第10回という大きな節目を迎えた当コンペティション。受賞した作品はどれも、科学的観点や雪氷現象の表現を丁寧に落とし込みデザインされており、雪のデザイン賞のテーマの本質をついたものばかりでした。全39点の、多様な雪氷のデザイン作品を是非会場でご覧下さい。
(受賞作品の紹介)
金賞 鎌倉恭子さん 『SHAPE OF SNOW』
雪結晶の形の美しさとその多様性に注目し、これまでの結晶研究の歴史や雪のしくみなどについての諸情報と結晶図をまとめた冊子の制作を行った。結晶図は烏口を用いて70種類制作した。
銅賞 齊藤朗子さん 『折紙雪華』
創作折紙作品。一枚の切り込みのない正方形あるいは長方形から、蛇腹折りによって六角形の雪の結晶を創り出した。蛇腹折りの山の数や山の両端部の折り畳み方は、雪の結晶の枝や模様に多様なパターンを与えることができる。これを利用し、樹枝状六花、扇状六花、十二花などを折り分けた。今後も種類を増やしていきたいと思う。美しさと精密さにハッとする作品です。
1時間ほど滞在の予定でしたが、あっと言う間に2時間ほど経ってしまい、急いで帰りのバスに乗ることになりました。













