2019年10月16日(水) ![]()
建物自体にも興味がありましたので、中と外を歩き回ってみました。
三重県総合博物館(MieMu:みえむ)は、「ともに考え、活動し、成長する博物館」を理念に、多くの人たちに使っていただき役に立つことを目指している開放的な博物館。MieMuは「三重が持つ多様性の力」をテーマに、県民・利用者の多様な興味、関心、目的に応える活動の場「交流創造エリア」、三重の豊かな自然と歴史・文化を紹介する「展示エリア」、季節の移ろいを感じることができる「ミュージアムフィールド」という3つのエリアで構成されています。設計は、大手組織事務所の日本設計。
3階の学習交流スペースからこども体験展示室の方向を見通す。「ミエゾウ」の全身復元骨格は、同じく県内で発見された足跡の化石とともに展示されています。
北東側から見た外観。「ミュージアムフィールド」は広場や野外学習スペースとなっており、里山と一体にランドスケープが整備されています。
17時19分近鉄津駅発の特急
で名古屋駅まで戻りました。![]()
本日の歩数、13,072歩。(^^)/









