2019年10月16日(水) 晴れ
三重県美術館からさらに歩いて15分ぐらいで、三重県総合博物館に到着。

円空仏も展示されていると聞いていましたので、見に行きました。ニコニコ

 

広くって、どこが入り口かわかりませんでした。

 

 

 

第25回企画展・開館5周年記念特別展「三重の仏像~白鳳仏から円空まで~」 
■期間:令和元年10月5日(土)~12月1日(日)
■会場:三重県総合博物館 (三重県津市一身田上津部田3060)津駅から徒歩20分
■時間: 9:00~19:00
■観覧料:一般1,000円(企画展のみ)
■休館日:毎週月曜/12月29日~1月3日


 

(チラシより抜粋)
 平安・鎌倉期の仏像を中心に、本尊、秘仏を含む三重の仏像を一堂に会し、その魅力を様々な角度から紹介します。また、新発見の快慶作 阿弥陀如来像や地蔵菩薩像も初公開します三重県総合博物館で初めての、県内では16年ぶりの本格的な仏像の展覧会です。
 期間中は講演会やギャラリートーク、コラボ企画を開催します。ぜひご家族やお友達とお越しください。

 

館内は撮影禁止でしたので、ネットから写真をお借りしました。

 


快慶作の新発見で初公開の話題の二体がこちらです。ぐるっと360度、優美な造形や細やかな仕事を確かめることができます。


円空仏の展示は4体。
 両面仏(薬師如来立像・阿彌陀如来立像)(明福寺)
 大日如来坐像 (浜城観音堂)
 聖観音立像  (三蔵寺)
 文殊菩薩坐像 (中山寺)
明福寺両面仏は、阿弥陀、薬師の両尊像で来世の幸福を願う阿弥陀信仰と、病者を救う薬師如来の現世利益の願が両面仏にこめられています。尊容は二面とも美しい優しいおん目と口許に微笑を感じ声をかけ たくなる様な親しみがあります。御丈1.66m一木造りの両面彫刻は石仏の両面彫刻をならったものであると言われ、珍しい構想です。数ある円空作品の内でも大 きさから言っても珍しいものです。

三重県には、素晴らしい仏像がたくさん存在しているのですね。
やはり京都や奈良といったかつての都に隣接しているからでしょうか。