2019年8月2日(金) 

 


 

粟津潔 デザインになにができるか 
■会場:金沢21世紀美術館(石川県金沢市広坂1-2-1)
■会期:2019年5月18日(土)~9月23日(月)
 休館日 月曜日(ただし7/15、8/12、9/16、9/23は開館)、7/16、9/17
■開館時間:10:00~18:00(金・土は20時まで開館)
■入場料:一般 1,200円


 

[美術館サイトより]
 金沢21世紀美術館では2006年度から現在に至るまで約2,939件の粟津潔作品・資料の寄贈を受け、調査を続けてきました。粟津潔没後10年に当たる2019年、これまでの調査研究の成果として粟津潔展を再び開催いたします。

 本展では、粟津潔ご子息である粟津ケン氏を企画監修に迎え、粟津作品に貫かれる民衆へのまなざし、そして「社会をいかにデザインするか」という視点から、粟津のデザインの本質を明らかにしていきます。それはまた今を生きる私たちにとっても今後の社会を考える上で重要な視点となるはずです。さらに本展にあわせ、粟津潔アーカイブを全件データベース公開し、一部の作品についてはオープンデータ化もすすめています。まさに今、展覧会というメディアを通して、複製こそヒエラルキーのない「民衆のイコン」であるとした粟津の精神をマクリヒロゲルことに挑みます。

 

 

粟津作品はあまりそそられるものはありませんでした。

もっとも、私が興味を持ったのは展示物よりも美術館の建物そのものでしたので、充分に満足することができました。 てへぺろ