2019年7月25日(木) 晴れくもり

クリムトの作品は、2013年1月に生誕150年記念を愛知県美術館で観ています。今展覧会は没後100年記念なのですね。
で、夏休みで混雑する前にと思い行ってきました。今日は、最高気温が30℃以上の真夏日。豊田市駅から豊田市美術館まで歩き、汗だくです。これだけ暑いのにまだ梅雨明けしないの?


 

クリムト展 ウィーンと日本 1900 
■会 期:2019年7月23日(火)~ 10月14日(月・祝) 
■時間午前10時~午後5時30分(入場は午後5時まで) 
■休館日:月曜日 ただし8月12日、9月16日、9月23日、10月14日は開館。 
■会 場:豊田市美術館
■観覧料:一般1,600円


(チラシより抜粋)
19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手掛けた風景画まで、日本では過去最多となる約20点の油彩画を紹介します。

 

 ウィーンの分離派会館を飾る壁画の精巧な複製による再現展示のほか、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品や、クリムトが影響を受けた日本の美術品などもあわせ、ウィーン世紀末美術の精華をご覧ください。

 

チケット売場の待ち時間なし、入場までの待ち時間なし。
会場内も比較的混雑なく鑑賞できました。ウインク

 

「自画像はない。私は自分という人物には関心がない。それよりも他の人間、女性に関心がある」と語ったクリムトは、女性の肖像画を多く描いています。

 

図録が欲しかったですが…。

 

お気に入りの作品のポストカードを3枚購入。ニヤリ

《へレーネ・クリムトの肖像》(1898年)は、早世したエルンストの娘でクリムトの姪にあたるへレーネの6歳の時の肖像で、印象派を手本に描いた初期作品。おかっぱ頭に凛とした横顔,

ひだの付いた白いドレスもキュートです。ラブ

 

金のフォトスポット
金箔を多用したクリムトの作品にちなみ、純金の金箔を職人が手仕事で貼って仕上げたフォトスポットです。

 

 

 

あいちトリエンナーレ2019
会期:2019年8月1日(木)~10月14日(月・祝)[75日間]

会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、豊田市美術館など

テーマ:情の時代
2010年から3年ごとに開催されている国内最大規模の国際芸術祭。4回目となる2019年は、国内外から80組以上のアーティストを迎えます。国際現代美術展のほか、映像プログラム、パフォーミングアーツ、音楽プログラムなど、様々な表現を横断する、最先端の芸術作品を紹介。

 

 

この夏お勧めの展覧会です。 機会があればまた行ってみたいですね。ウインク