2019年7月6日(土)
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時折雨降りでしたが、午前中にお出かけ。二年ぶりの三岸節子記念美術館です。![]()
一宮市三岸節子記念美術館 企画展「小松美羽 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」
■期間:2019年6月29日(土)~8月18日(日)
■時間:午前9時 から 午後5時 まで (入館は午後4時30分まで)
■会場:一宮市三岸節子記念美術館
■観覧料:大人800円
内容(チラシより抜粋)
「大和力を、世界へ。」のコンセプトのもと、聖なる世界の入口にいて、その見えない世界と人間の世界をつなげる存在であるという「神獣」・「守護獣」を一貫して描き続けている。「人間の魂を聖なる世界へと導くことができるような作品を描きたい」と語る。若々しい感性と独創的な作品に宿る小松美羽の想いや願いをご紹介します。
会場内はすべて写真撮影OK。
《PHONEIX REBORN》 2017年
《天地の守護獣》 2015年
有田焼の狛犬に彩色された作品《狛犬》は、イギリスの大英博物館に所蔵展示。このほか、出雲大社には銅版画作品《新・風土記》が奉納されれいます。これもぜひ観てみたい。
《神獣の世界 ~狛犬雲~》 2017年 金地の六曲半双屏風
《四十九日》 2006年
作家の起源の作品、もともとは銅版画作家さんで、単色の表現を追求されていました。現在の色使いは、2013年に出雲大社で参拝中、日光が虹色に見えたことがきっかけとか。![]()
ロビーにあったライブペインティングの作品。6月29日(土)に実演。
下の写真はネットよりお借りしました。実際に見てみたかったです。![]()
【同時開催】 コレクション展(常設展)「日本人らしく」
内容:1954年、フランスに初めて渡った三岸節子は、「日本人らしい絵を描かねばならない」と気付き帰国します。人生の転機や作風の変化から節子の画業をたどります。
■期間:2019年6月29日(土曜日)~10月6日(日曜日)
■時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
■観覧料:大人320円
『大和力の本質はいろんなものを繋げてしまうミックス能力、日本に伝わった様々な要素を混ぜ合わせ、そこから独自のものに仕上げ、そして再び発信する力です』
可憐な雰囲気の小松美羽さんが独特の死生観を表現された作品にこれからも注目しようと思いました。(^^)/






















