2019年4月17日(水)
安居神社(安井神社、安居天満宮)
恐れることなく戦い散った真田幸村最後の地。少彦名神と菅原道真を御祭神とし、創建は聖徳太子の頃と伝えられています。




「大坂夏の陣」の際、ここで休息していた真田幸村が討たれと言われ、境内には石碑と幸村の像や幸村がもたれていた「さなだ松」(現在は2代目)が残っています。





茶臼山
5世紀ごろの前方後円形古墳という説と、和気清麻呂(わけのきよまろ)が上町台地を横断する堀川を掘った名残が河底池であり、その際、掘り出した土を積み上げたものが茶臼山だという説があります。

大坂冬の陣では一帯が徳川家康の本陣となり、大坂夏の陣では真田幸村の本陣となって「茶臼山の戦い」の舞台となったことでよく知られています。




機会があれば、真田山エリア(最寄駅:地下鉄・JR玉造駅)にも行ってみたくなりました。
大坂冬の陣で最大の激闘が展開された「真田丸」の地。
大坂冬の陣で最大の激闘が展開された「真田丸」の地。