2019年4月10日(水) 
さっそく行ってみました。

「印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション」
会 期:2019年4月9日(火)~5月26日(日)
時 間:午前9時30分-午後5時、金曜日(5月3日は除く)は午後8時まで
休館日:毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
4月23日から5月6日は休まず開館
会 場:名古屋市美術館
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、5番出口から南へ徒歩8分
会 期:2019年4月9日(火)~5月26日(日)
時 間:午前9時30分-午後5時、金曜日(5月3日は除く)は午後8時まで
休館日:毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
4月23日から5月6日は休まず開館
会 場:名古屋市美術館
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、5番出口から南へ徒歩8分

エドガー・ドガ 《踊り子たち(ピンクと緑)》1894 吉野石膏コレクション

(チラシより抜粋)
日本における西洋美術のコレクションは今から百年ほど前、第一次世界大戦が終了した1910 年代の末に始まります。松方幸次郎、大原孫三郎、福島繁太郎といった人々が、日本の西洋美術コレクションの中核となる作品を収集したのがこの時期です。その後も日本人の西洋美術に対する情熱は衰えず、数々の優れたコレクションが形成され、現在に至っています。
日本における西洋美術のコレクションは今から百年ほど前、第一次世界大戦が終了した1910 年代の末に始まります。松方幸次郎、大原孫三郎、福島繁太郎といった人々が、日本の西洋美術コレクションの中核となる作品を収集したのがこの時期です。その後も日本人の西洋美術に対する情熱は衰えず、数々の優れたコレクションが形成され、現在に至っています。
石膏建材メーカーとして知られる吉野石膏株式会社は、1970年代から本格的に絵画の収集を開始し、2008年には吉野石膏美術振興財団を設立。コレクションのさらなる拡充と調査研究を推進してきました。そうして形成された西洋近代美術のコレクションは、質量ともに日本における歴代のコレクションに勝るとも劣らぬ内容を誇っています。現在、その多くは創業の地、山形県の山形美術館に寄託され、市民に親しまれています。


本展ではバルビゾン派から印象派を経て、その先のフォーヴィスムやキュビスム、さらにエコール・ド・パリまで、大きく揺れ動く近代美術の歴史を72点の作品によってご紹介します。ミレー、ドガ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソなどの出品作はいずれ劣らぬ名作ばかりで、とりわけピサロ、モネ、シャガールの三人は、各作家の様式の変遷を把握できるほどに充実しており、見応え十分です。吉野石膏コレクションが誇る西洋近代美術の傑作の数々をまとめて紹介する展覧会は、中部地方では初めて。知られざる珠玉の名品を、どうぞこの機会にご堪能ください。
フォトスポット
かなり大きいので、まるでモネの作品の中にいるような写真が撮れるかも。
かなり大きいので、まるでモネの作品の中にいるような写真が撮れるかも。

マリーローランサン 《五人の奏者》



次回以降も楽しみな展覧会が続きます。