2019年2月23日(土)
女将のもちより雛展とちょうど見頃を迎える修善寺梅林も合わせて紹介したパンフレットをゲット!普段は一般に公開されていない修禅寺庭園を特別に見学することができす。

女将のもちより雛と修禅寺庭園特別観賞
■開催日:2019年2月16日(土)から3月10日(日)
■開催時間:9時30分から16時30分
■会場:修禅寺
■入場料:200円
■開催日:2019年2月16日(土)から3月10日(日)
■開催時間:9時30分から16時30分
■会場:修禅寺
■入場料:200円




約400体の雛人形が展示されているとかで、写真に入りきりません。これだけの鮮やかな雛人形を見ると、春がすぐそこまでやって来ているような温かな気持ちにさせてくれますね。

昨年修禅寺の石蔵で発見された棚田暁山(たなだぎょうざん)作の屏風絵。12の画面の中に満開の桜と11人の人物の描かれた色鮮やかな大作です。お雛様もいいですが、こちらも楽しめました。画題は豊臣秀吉の花見として歴史上に名高い「醍醐の花見」とか。

会場では、つるし雛も見られ、華やかなです。

旅館の女将さんが点てるお抹茶をいただきました。
そのとき御殿飾りについてお話ししてくださいました。飾るのが大変で、毎年決まった方が組み立てられるそうです。

御殿飾り

次にお庭を拝見!

大正天皇が「東海第一の庭園である」と言われたことから「東海第一園」とも呼ばれています。
庭園を眺めると、滝の流れや、池で泳ぐ大きな鯉に心が和まされます。伊豆の古刹が守り伝えてきた名園は、一見の価値ありです!
庭園を眺めると、滝の流れや、池で泳ぐ大きな鯉に心が和まされます。伊豆の古刹が守り伝えてきた名園は、一見の価値ありです!
