2019年2月23日(土)
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、2つ星を取った三箇所をメインに廻ることにしました。

その1:修禅寺(しゅぜんじ)
弘法大師空海が807年(大同2年)に創建した伊豆の名刹 。
"伊豆の小京都"と呼ばれ、四季折々の景観が美しい修善寺温泉街の中心にあります。
弘法大師空海が807年(大同2年)に創建した伊豆の名刹 。
"伊豆の小京都"と呼ばれ、四季折々の景観が美しい修善寺温泉街の中心にあります。



その2:竹林の小径
修善寺にある竹林の小径は温泉街の中心部を流れる桂川に沿う遊歩道です。
1994年から3年間、整備された温泉街の中央を流れる桂川沿いの遊歩道、竹林の小径を歩くと茶処や火の見櫓があり、中央には大きな竹製の円形ベンチで風を感じれます。
修善寺にある竹林の小径は温泉街の中心部を流れる桂川に沿う遊歩道です。
1994年から3年間、整備された温泉街の中央を流れる桂川沿いの遊歩道、竹林の小径を歩くと茶処や火の見櫓があり、中央には大きな竹製の円形ベンチで風を感じれます。



その3:指月殿
北条政子が息子頼家の冥福を祈って建立した経堂。
境内には鎌倉二代将軍源頼家の墓と十三士の墓が佇んでいます。
北条政子が息子頼家の冥福を祈って建立した経堂。
境内には鎌倉二代将軍源頼家の墓と十三士の墓が佇んでいます。






日枝神社(ひえじんじゃ)
日枝神社は、隣にある修禅寺の鬼門に当たり、もとは修禅寺の山王社(鎮守)で弘法大師の建立といわれています。明治初年(1868)の神仏分離令により分離されました。
日枝神社は、隣にある修禅寺の鬼門に当たり、もとは修禅寺の山王社(鎮守)で弘法大師の建立といわれています。明治初年(1868)の神仏分離令により分離されました。


2本の杉の根元が一つになっている樹齢800年以上の「夫婦杉」があり、日枝神社は子宝祈願の神社としても有名です。
参道にある庚申塔。
この場所には、源頼朝に謀反の疑いをかけられた弟源範頼が幽閉されたという信功院があった。信功院は修禅寺の八塔司の一つで、後に庚申堂となり、現在は庚申塔一基のみが残されています。
この場所には、源頼朝に謀反の疑いをかけられた弟源範頼が幽閉されたという信功院があった。信功院は修禅寺の八塔司の一つで、後に庚申堂となり、現在は庚申塔一基のみが残されています。
源範頼の墓
源範頼は、源頼朝の異母弟。兄頼朝から謀反の疑いをかけられた範頼は、1193年(建久4年)8月17日、修禅寺に幽閉された後、間もなく梶原景時に攻められ自刃した。
源範頼は、源頼朝の異母弟。兄頼朝から謀反の疑いをかけられた範頼は、1193年(建久4年)8月17日、修禅寺に幽閉された後、間もなく梶原景時に攻められ自刃した。


