2019年2月9日(土) くもり
芸術家の話が直接聞けるので、楽しみにしていました。
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メディアコスモス新春美術館2019<記念シンポジウム>
■日 時:平成31年2月9日(土) 14時~15時30分
■場 所:みんなの森 ぎふメディアコスモス ドキドキテラス
■内 容:出展作家7名によるシンポジウム、「なぜ美術の道を志したのか」「どのように作品の制作を行っているのか」などエピソードを交えてお話しいただく。
■定 員:100名
■参加費:無料
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コーディネータは、岐阜県美術館副館長の正村美里氏。
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平野真美(現代アート作家):惑星ソラリス、ユニコーン…。
塚田美登里(ガラス作家):金属を混ぜて、独特な色合いを出している。
清水温度(現代アート作家):特許絵画って、何が特許? パターンをあてはめること。定式化方法とパターンが特許になる。
新里明士(陶芸):杯はあまり作らない。
日比野拓史(日本画家):なぜワニを描く?理由がよくわからない。背景がきれい、岩絵の具を使っている。
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飯沼由貴(洋画家):愛知牧場に行ったときに、いっせいに動物の視線を感じ恐怖を覚えたことがきっかけ。このこことから派生して群れにつながった。動物は話せないので、目で訴えてくる。同居していた双子の姉がいるが、最近結婚してなはれた。ひとりでいることを意識しているのが影響しているかも。
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田口由花(日本画家):今回展示作品は、学生のころ和紙に描いたもの。絹の上に描いたものとの違いを感じてください。絹は独特の柔らかさを出せる。花や女性は自分にとってつかみ切れない、あいあまいなものをあいまいに描いた。
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異ジャンルの展示会、誰もが自由に観ることができるフリーなスペース。
今後も続けてほしいです。ニコニコ