2019年1月24日(木) 
同時開催のマリメッコ展も見学。マリメッコは数年前に金山でみた程度で、今回のようにまとまってみるのは初めてです。
入口。ここは会場内も写真撮影OK!

ホールの記念撮影コーナー
1964年にマイヤ・イソラがデザインした《ウニッコ(ケシの花)》
マリメッコの代名詞のようになったロングセラーです。
マリメッコの代名詞のようになったロングセラーです。


■会 場:岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
■会 期:2018年11月17日(土)~2019年2月24日(日)
■休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
■開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料:一般1000円「フィンランド陶芸展」「マリメッコ・スピリッツ展」共通チケット


(チラシより抜粋)
マリメッコは、1951年にアルミ・ラティアによって創業されたフィンランドを代表するテキスタイルメーカーです。初期よりデザイナーやアーティストを招聘し、彼らに自由な創作の場を提供することで独創的なデザインを生み出してきました。マリメッコのデザインに特徴的な、鮮やかな色彩、大胆な構図、そして自然にインスパイアされた形態には、日本美術との親和性も見られます。
本展は、現在のマリメッコを牽引する3名の作家の代表作と共に、彼らが日本をイメージして制作した新作“JAPAN”を初披露するものです。さらに、マリメッコデザイン監修による茶室「真理庵」が会場に彩を添えます。日本の伝統的な茶室とマリメッコの革新的なテキスタイルデザインの融合は、これまでにない空間を創出することでしょう。フィンランドと日本の文化が出会い、触発し合う場を体感ください。
マリメッコは、1951年にアルミ・ラティアによって創業されたフィンランドを代表するテキスタイルメーカーです。初期よりデザイナーやアーティストを招聘し、彼らに自由な創作の場を提供することで独創的なデザインを生み出してきました。マリメッコのデザインに特徴的な、鮮やかな色彩、大胆な構図、そして自然にインスパイアされた形態には、日本美術との親和性も見られます。
本展は、現在のマリメッコを牽引する3名の作家の代表作と共に、彼らが日本をイメージして制作した新作“JAPAN”を初披露するものです。さらに、マリメッコデザイン監修による茶室「真理庵」が会場に彩を添えます。日本の伝統的な茶室とマリメッコの革新的なテキスタイルデザインの融合は、これまでにない空間を創出することでしょう。フィンランドと日本の文化が出会い、触発し合う場を体感ください。





マリメッコデザイン監修による茶室 「真理庵」
日本発の茶室文化とマリメッコのデザインが出会う新しい茶室空間を創出。マリメッコのプロダクトデザイナーが、茶室のファブリックや道具をコーディネートし日本の伝統文化とフィンランドのデザインの融合を試みでいます。
日本発の茶室文化とマリメッコのデザインが出会う新しい茶室空間を創出。マリメッコのプロダクトデザイナーが、茶室のファブリックや道具をコーディネートし日本の伝統文化とフィンランドのデザインの融合を試みでいます。


茶碗等の道具はマリメッコで取り揃えられ、内外壁、仕覆、掛け軸もマリメッコのファブリックにより制作したとのこと。
掛軸の絵は、鳩ではなくライチョウ。フィンランドにもライチョウがいるのですね。




記念撮影コーナー


北欧好きの方、フィンランド好きの方、マリメッコ好きの方、お勧めです!

(巡回情報)
2019年4月20日~6月30日 山口県立萩美術館・浦上記念館(山口)
2019年7月13日~10月14日 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪)
2019年4月20日~6月30日 山口県立萩美術館・浦上記念館(山口)
2019年7月13日~10月14日 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪)