2019年1月13日(日) 晴れ
和銅2年(709年)、丹波国主により創建された神社。保食命(うけもちのみこと)・大山祇命(おおやまずみのみこと)・野椎命(のづちのみこと)を御祭神とし、五穀豊穣・子孫繁栄を祈りました。
南向きの大鳥居
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本殿の前には護摩木を焚き上げた際の清めのお砂がポリバケツの中に入れてありました。小袋が用意されていて、持って帰って玄関にお祀りするとご利益があるとの説明文がありましたが…。
東向きの鳥居
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木の瘤をなでてがん封じを祈願
『がん封じ』のご利益があるという樫の木が境内にあります。この樫の木の瘤をなでると『がん』をやっつけることが出来るのだそうです。そおっと、その瘤をなでると、つるつるとしていて多くの人々の願いを叶えてきた神木であることがわかります。
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拝殿の左手にある「石の環くぐり」
石でできた茅輪のようなものです。
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「長寿の滝」
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「必勝祈願石」
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「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)の魂石(たまいし)」
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パワースポットやご利益スポットがいっぱい (^^)/
今年の初詣になりました。皆さんが健康にすごせますように。🙏