2018年12月28日(金)
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午後から時間がありましたので、寄ってみました。


「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」
会 期:2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで(いずれも入場は閉館の30分前まで)
休 館 日:毎週月曜日(ただし12月24日(月・祝)、1月14日(月・祝)は開館し、12月25日(火)、1月15日(火)は休館)、12月29日(土)から1月3日(木)
観 覧 料:一般1,200円
会 期:2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで(いずれも入場は閉館の30分前まで)
休 館 日:毎週月曜日(ただし12月24日(月・祝)、1月14日(月・祝)は開館し、12月25日(火)、1月15日(火)は休館)、12月29日(土)から1月3日(木)
観 覧 料:一般1,200円

(名古屋市美術館HPより抜粋)
北欧、フィンランドが生んだ建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、木やレンガなど自然の素材を生かし、周囲の自然環境との調和を図るよう配慮された建築で知られ、世界的に評価されています。アアルトは、ドアノブから照明器具、家具、ガラス器に至るまで、小さなデザインにもこだわり、空間全体の調和を試みました。
本展覧会は、ドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムの監修のもと、アルヴァ・アアルト財団の協力によって実現した、日本では20年ぶりに開催される大規模な回顧展です。
北欧、フィンランドが生んだ建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、木やレンガなど自然の素材を生かし、周囲の自然環境との調和を図るよう配慮された建築で知られ、世界的に評価されています。アアルトは、ドアノブから照明器具、家具、ガラス器に至るまで、小さなデザインにもこだわり、空間全体の調和を試みました。
本展覧会は、ドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムの監修のもと、アルヴァ・アアルト財団の協力によって実現した、日本では20年ぶりに開催される大規模な回顧展です。


アアルトは生涯を通して熱心に絵を描いた。そのわけは、無意識の中にこそ建物と芸術の共通する源が深く根ざしていると信じていたから。

アアルトの家具店のマニュフェスト「より良いものを毎日の生活に」(1919年アルテック社)


「アルヴァ・アアルトと黒川紀章」のパネル説明文
「もうひとるの自然」と題された今回の展覧会は、建築と自然、建築と人間の融和を目指したアアルトの設計思想をご紹介しています。
名古屋市美術館の設計者・黒川紀章(1934-2007)は、「共生の思想」を建築の概念として提唱しましたが、そこにはアアルトに共通する「自然と建築の共生」も含まれています。建物のあちこちに散りばまられた、黒川のこだわりのデザインの数々をお楽しみください。
「もうひとるの自然」と題された今回の展覧会は、建築と自然、建築と人間の融和を目指したアアルトの設計思想をご紹介しています。
名古屋市美術館の設計者・黒川紀章(1934-2007)は、「共生の思想」を建築の概念として提唱しましたが、そこにはアアルトに共通する「自然と建築の共生」も含まれています。建物のあちこちに散りばまられた、黒川のこだわりのデザインの数々をお楽しみください。

館内は撮影禁止ですけど、アアルトルームと名付けられたこの空間だけ、自由に撮影したり椅子に座ったりと過ごすことができます。(^^)/

アアルトレッグと呼ばれる曲木が描く独特な曲線は、本当に目に優しいし、とげとげしさがなくて人に寄り添う形だと思います。


パイミオのサナトリウムを再現したコーナーも印象的。照明の光が優しく包み込む淡い緑色の空間で、長く病室に暮らす患者さんへの細やかな気配りが見て撮れます。
今年の締めくくりのいい美術展になりました。(^^)/
(展覧会情報)
北欧のデザイナー&建築家「アルヴァ・アアルト」約20年ぶりの回顧展、東京・名古屋ほか4都市巡回
【東京】2019年2月16日(土)~4月14日(日)東京ステーションギャラリー
【青森】2019年4月27日(土)~6月23日(日)青森県立美術館
北欧のデザイナー&建築家「アルヴァ・アアルト」約20年ぶりの回顧展、東京・名古屋ほか4都市巡回
【東京】2019年2月16日(土)~4月14日(日)東京ステーションギャラリー
【青森】2019年4月27日(土)~6月23日(日)青森県立美術館