2018年11月23日(金) 晴れくもり
 
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比叡山 至宝展 ―伝教大師1200年大遠忌記念-
■期間:前期 平成30年 8月1日(水)~ 9月30日(日)
     後期 平成30年10月3日(水)~11月30日(金)
■時間:8時30分~16時30分
■場所:比叡山延暦寺 国宝殿(延暦寺バスセンター・東塔駐車場から徒歩すぐ)
■料金:大人500円 ※延暦寺諸堂巡拝料(大人700円)が別途必要となります。
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(チラシより抜粋)
 延暦7年(788年)、伝教大師最澄上人による開創以来、国家を鎮め護る寺として、また日本仏教の母山として、比叡山延暦寺は日本の宗教・歴史の中心的な役割を担ってきました。 
 度重なる戦乱や災害に見舞われながらも、先人方のたゆまぬ努力によって数々の文化財を守り伝え、それらの多くが国宝・重要文化財に指定されています。しかし、比叡山において通常参拝できる文化財は、ほんの一部に過ぎません。
 本展は、元亀の焼き討ちを逃れた西塔瑠璃堂の本尊薬師如来像をはじめ、通常非公開とされる仏像・仏画など貴重な文化財の数々が一堂に会する、またとない機会となります。
 信仰の対象として、これまで厨子の奥深くに秘められてきた仏さまをお参りいただくとともに、比叡山の仏教美術の粋をお感じいただければ幸いです。
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エントランス
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釈迦如来
こちらは撮影可でした!
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パンフ(写真右)には、千手観音立像(重要文化財)、チケット(中央)には、維摩居士坐像(重要文化財)。
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パンフの内容
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展示室内は撮影禁止。なので、ネットから画像をお借りしました。
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「四天王立像 四躯」四天王立像は仏国土の四方を護る善神、寺院では本尊を安置する須弥壇(しゃみだん)四隅に祀られる。右前は持国天、左前は増長天、左後は広目天、右は多聞天。
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国宝とは何物ぞ。宝とは道心なり。
道心ある人を名づけて国宝と為す。
故に古人の言わく、径寸十枚、是で国宝に非ず。
一隅を照らす此れ則ち国宝なり。
        伝教大師『山家学生式』より