2018年11月3日(土)
高山へ来たら「赤い橋」と「高山陣屋」は見ておかないと思い寄ってみました。
市内中心部を流れる宮川にかかる通称「赤い橋」と呼ばれる中橋です。
ここを渡ると高山陣屋があります。
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今日は「文化の日」のため、高山陣屋(国指定史跡)は無料。
(通常は利用料金大人430円)
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元は高山城主金森氏の下屋敷の一つでしたが、飛騨が徳川幕府の直轄地となってからは、江戸から来た代官や郡代が、ここで飛騨の政治を行いました。この役所は陣屋と呼ばれ、全国でも残っているのはここ高山だけ。
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平成30年度高山陣屋特別展「飛騨の近代化をささえた産業ー蚕と糸ー」
開催期間:2018年10月6日(土)〜2019年3月31日(日) ※休館日:12月29日、31日、1月1日
観覧時間:8:45〜17:00  ※11月〜2月は8:45〜16:30
開催場所:高山陣屋九番蔵(高山市八軒町1−5)
観 覧 料:入場料430円に含む
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(チラシより抜粋)
山国飛騨では、古くから養蚕が行なわれてきました。当初その多くは真綿から紬を織ったものでしたが、江戸時代以降、生糸の品質向上と製糸技術の改良に力をそそぎ、明治に至るころには、その規模は飛騨の総輸出高の7割に達して国内第一の産業となるまでに発展しました。
 本年は明治150年という節目の年にあたり、飛騨の主要産業であった蚕糸業をテーマに、江戸から明治に至る近代化の流れを探ります。養蚕・製糸に関わる施策を軸に、蚕の国・飛騨を紹介します。
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時間がないので、さらっと見ただけ…。