2018年10月27日(土)
奈良町の町家めぐりをしました。
 
ならまち格子の家
奈良町の伝統的な町家[主屋(三室一列型・通り庭・つし二階)、中庭、離れ、蔵]を再現しており、外だけでなく中からもじっくりと。

 

間口は狭く、奥行きが深いのが特徴で、奈良独特の格子から差し込む光はどこかあたたかく、ほっと一息つきたくなるような気持ちにさせてくれます。昔の奈良の町家の生活様式に直接ふれることができます。
【開館時間】午前9時~午後5時
【休館日】月曜日 (その日が休日の時はその翌日)
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
砂糖傅(さとうでん)
こちらも以前から気になっていたお店。ならまちにある砂糖専門店です。
住所:奈良市元興寺町10
アクセス:近鉄奈良駅から徒歩15分。
イメージ 1
 
吉田蚊帳(かちょう)
格子のある古い町屋を改造した趣のあるお店。
主屋の北に並ぶ切妻造桟瓦葺、漆喰大壁造の土蔵風の外観の建物で、正面一階は洗出しとします。建築年代は不明ですが、和釘が使用されていること、形式・技法などから幕末頃の建築とみられます。建設されて以降数度の改造を受けているため、建築当初の姿は判然としませんが、昭和20年代末頃に現在の伝統的な土蔵形式の外観に整えられたとみられます。
イメージ 2
 
イメージ 4
 
猿沢の池の脇を抜けて、近鉄奈良駅に戻りました。
イメージ 3