2018年10月27日(土)
真言宗 元興寺
日本最初本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)か平安遷都にともなって、蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが、元興寺。(世界遺産)
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これまで奈良には数度来ていますが、ここは初めての参拝です。
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重要文化財 東門
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国宝 元興寺極楽堂
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極楽堂と禅室の屋根には、飛鳥時代のものから奈良時代や平安時代の瓦も混ざっているとのことですから驚きです!
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国宝 元興寺禅室
禅室の南面と極楽堂西面の屋根に、丸い瓦が重なる「行基葺」(ぎょうきぶき)と呼ばれる独特な並べ方をされた軒瓦に注目です。
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元興寺創建千三百年記念 秋季特別展『大元興寺展』
■開催期間:平成30年9月13日(木)~11月11日(日)
■会  場:元興寺 法輪館 
■入 館 料:元興寺拝観料に含みます
■拝 観 料:大人600円
■主  催:真言律宗元興寺 華厳宗元興寺 真言律宗小塔院
平成30年(2018)は、養老2年(718)に元興寺が平城京に創建されてから1300年になります。これを記念し、元興寺・元興寺文化財研究所では慶賛行事の一環として、関連文化財を一堂に集め、元興寺の歴史を概観する展覧会を開催します。
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(チラシより抜粋)
秋季特別展では、元興寺の創建からの歴史を総合的にとりあげます。元興寺は、養老2年(718)に飛鳥から移されて国家的寺院として建立された後、中世を通じて全体として寺勢は衰えていきます。しかし大伽藍には「ならまち」につながる都市奈良が形成され、元興寺の一部は都市寺院として活況を呈し、近世、近代へと法灯を伝えました。
本展では、元興寺ゆかりの寺院や諸機関の協力のもと、出土遺物や彫刻、絵画、古文書などの各種資料によって、古代は国家的寺院として、そして中世以降は都市奈良の中で存立してきた元興寺の歴史を振り返ります。
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館内は撮影禁止。下の写真はネットからお借りしました。
元興寺五重小塔
美術工芸品ではなく、建造物として国宝指定されたこの塔は実際の五重塔の十分の一サイズで、高さは5メートル50センチ。本格的な建造物の工法で、築造されたものです。組物や内部まで忠実に実物の塔と同じ技法で組みあげられています。
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「屋根裏探検」国宝・禅室の屋根裏を一般公開。
屋根裏には飛鳥や奈良、鎌倉時代などの部材が使われているという。歴史の変遷や職人の息づかいを感じてもらおうと企画されていましたが、時間がないので今回はパス。
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紅葉にはまだ少し早かったですね。