
興福寺中金堂一般拝観開始
2018年10月20日(土)より中金堂の一般拝観が開始。
拝観時間:9:00~17:00(入堂は16:45まで) 年中無休
拝観料:大人500円
2018年10月20日(土)より中金堂の一般拝観が開始。
拝観時間:9:00~17:00(入堂は16:45まで) 年中無休
拝観料:大人500円


予定通り完成したのですね。

金ぴかの鴟尾(しび)

高僧の絵を貼り合わせた法相柱
丹(に)塗りの柱の中で、1本だけ群青色の法相柱に注目。法相柱は高さ約10メートル、周囲2.45メートルの柱に興福寺の教義である法相宗ゆかりの高僧14人の人物画を貼り付けたもので、中金堂内陣の14本の柱のうち、本尊の釈迦如来坐像に向かって左脇の1本。
丹(に)塗りの柱の中で、1本だけ群青色の法相柱に注目。法相柱は高さ約10メートル、周囲2.45メートルの柱に興福寺の教義である法相宗ゆかりの高僧14人の人物画を貼り付けたもので、中金堂内陣の14本の柱のうち、本尊の釈迦如来坐像に向かって左脇の1本。
柱絵は日本画家の畠中光享さんが手掛けたそうです。中は撮影禁止なので、外から撮影。

なかは撮影禁止。なので、ネットから写真を拝借しました。
須弥壇(しゅみだん)の四方を固める四天王は、南円堂にあった立像4体(国宝、鎌倉時代)を持ってきたそうです。顔やよろいの表現がシャープで躍動的。表情も厳しく、緊張感が漂う。須弥壇全体を引き締めています。

東金堂と五重塔

興福寺北円堂の特別公開
■開催期間:2018年10月20日~11月11日 9:00~17:00(拝観受付は16:45まで)
■拝観料:大人300円
■拝観料:大人300円

興福寺の建造物のなかでも、屈指の国宝である北円堂がこの時期に特別開扉されます。運慶一門による本尊の弥勒如来坐像や、無著・世親菩薩立像など、鎌倉彫刻最高峰の名品を一堂に拝観することができます。

国宝、重文だらけ!
「無著(むじゃく)菩薩立像」と「世親(せしん)菩薩立像」(いずれも1212年ごろ)は運慶作。
堂内は撮影禁止です。(チラシより抜粋)
「無著(むじゃく)菩薩立像」と「世親(せしん)菩薩立像」(いずれも1212年ごろ)は運慶作。
堂内は撮影禁止です。(チラシより抜粋)

南円堂

今年1月1日にリニューアルオープンした国宝館はパス。次回にとっておきます。
このあとは、ならまち散策。