2018年10月21日(日) 晴れ
久しぶりの秋晴れ。
愛知県薬剤師会 福祉医療公開講座に参加。本年度は、女優の藤田弓子さんをお招きしての講演会でした。
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福祉医療公開講座
日時:2018年10月21日(日)13時30分~16時00分(受付13時開始)
会場:名鉄グランドホテル 11階「柏の間」 
プログラム
①13時40分~14時20分
「薬剤師ががんになって気づいたこと~かかりつけ薬剤師の上手な活用方法~」
  講師:愛知県薬剤師会会員・名城大学薬学部非常勤講師 久田邦博
②14時40分~15時50分
 「いくつになっても旬」  講師:女優 藤田弓子
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受付の様子
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満席です。藤田弓子さんは、真っ赤なブラウスと白のパンツ。ステージを歩き回って、会場全体が明るい笑い声に包みこまれました。(*^^*)
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(講演会メモ)
①ガンサバイバーの久田邦博氏によるいいかかり付け薬剤師の見つけ方。処方箋がなくても入りやすい薬局で、人当たりが良く、ちょとおせっかいな質問をする薬剤師が基準。
 
②「いくつになっても旬」とは、どの歳も自分にとっては新しい、旬だよと言いたいということ。長嶋さんが還暦を迎えられた誕生日のインタビューに「初めて60歳になりました」とおっしゃったエピソードも。元気にして若々しく素敵に生きるには、自分が言われたらうれしい、幸せになれるという言葉を自分も口に出してあげるということです。ほめ言葉や感謝の言葉、愛の言葉をどんどん言うこと。旬でいるには、ときめくこと。愛の言葉は照れくさいので、パートナーを名前で呼ぶことから始める。基本は自分に興味をもつこと。終活が流行っているが、物を整理し捨てることを考えるより、友だちを増やすことを考えたい。