2018年10月11日(木)
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認知症に関心があり、実は参加申込をしていました。😅
で、午後からウインクあいちまでお出かけ。名古屋駅から徒歩5分ぐらい。
で、午後からウインクあいちまでお出かけ。名古屋駅から徒歩5分ぐらい。

■日時:2018年10月11日(木曜日)14時から16時10分まで(開場:午後1時30分)
■会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)大ホール
■主催:愛知県
■定員:800名
■会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)大ホール
■主催:愛知県
■定員:800名

(チラシより抜粋)
愛知県では、認知症に理解の深いまちづくりに「じぶんごと」として取り組む社会の実現をめざし、「あいち認知症パートナー企業・大学」の登録制度を開始しました。
このたび、その企業・大学の取組を紹介するとともに、認知症の人やその家族への支援について県民の皆様に知っていただくため、あいち認知症パートナー宣言推進フォーラムを開催します。
愛知県では、認知症に理解の深いまちづくりに「じぶんごと」として取り組む社会の実現をめざし、「あいち認知症パートナー企業・大学」の登録制度を開始しました。
このたび、その企業・大学の取組を紹介するとともに、認知症の人やその家族への支援について県民の皆様に知っていただくため、あいち認知症パートナー宣言推進フォーラムを開催します。

■内容
第1部 知ってほしい!企業や大学の取り組み
(1)主催者挨拶 大村愛知県知事
第1部 知ってほしい!企業や大学の取り組み
(1)主催者挨拶 大村愛知県知事
愛知県では、認知症対策のより一層の推進を目的とし、あいち健康の森とその周辺地域が一体となって、「認知症に理解の深いまちづくり」の先進モデルをめざすための取組を示す「あいちオレンジタウン構想」を策定。認知症を自分のこととしてとらえることを始めましょう。

(2)認知症パートナー企業・大学の紹介、登録証授与

(3)取組の発表 愛知淑徳大学さんの発表の様子。
認知症サポーター養成講座、 認知症カフェの運営サポート「カフェあかり」 …生の声にふれることができる。地域の人とともに人としての成長が望める。

第2部 知ってほしい!若年性認知症(若年性認知症の人と専門職による対談)
当事者である佐藤雅彦氏の言葉が心に残りました。「認知症になって、不便になっても不幸にはなっていない!」 支援体制があることと、様々なツールがあることなどによります。
講演時間の都合で、話の順番が前後したりしましたが、佐藤氏は臨機応援に対応されていました。すっごいです。

一般社団法人ハッピーネットさんのロボットセラピスト「ゆう」のふれあい体験コーナー
休憩時間に見てきました。介護ロボットもAIで実用化が進んでいるのですね。
休憩時間に見てきました。介護ロボットもAIで実用化が進んでいるのですね。

第3部 知ってほしい!認知症の介護体験
講師:荒木由美子(あらきゆみこ)氏
「私の介護、家族の絆~認知症の義母と過ごした20年~」
講師:荒木由美子(あらきゆみこ)氏
「私の介護、家族の絆~認知症の義母と過ごした20年~」
1983年に歌手の湯原昌幸氏と結婚し芸能界を引退。結婚2週間後に義母が倒れ、その後重度の認知症も併発、20年に渡って夫婦で介護した。その壮絶な介護体験を話されました。

【講演メモ】
①老いた現実を受け入れること ②病院なれしておくこと ③地域にどのような施設があるのかを知っておくこと(知っている人と会わないためにも、ちょっと離れたことろまで) ④弱音をはく
⑤在宅介護が良いとは限らない。自信を持って「決定」すること。
⑥パートナーに「ありがとう」ということ。手をつなげる関係がいい。