

金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋
【会場】刈谷市美術館全館
【会期】平成30年9月15日(土曜)から平成30年11月4日(日曜)
【休館日】月曜日(9月17日、24日、10月8日は開館)
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】一般900円
【休館日】月曜日(9月17日、24日、10月8日は開館)
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】一般900円

(チラシより抜粋)
金魚の持つ神秘性に魅了され、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという斬新な手法で創作を続ける現代美術家、深堀隆介(1973年名古屋生まれ、横浜在住)。器に何層にも樹脂を流し込み、その各表面に絵を描き重ねることで現れる金魚は、本物と見紛うばかりのリアリティと立体感で見る者に迫ります。新作を含む初期からの代表作をはじめ、インスタレーション、ライブペインティングなど、約200点で紹介する初の本格的な個展です。
金魚の持つ神秘性に魅了され、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという斬新な手法で創作を続ける現代美術家、深堀隆介(1973年名古屋生まれ、横浜在住)。器に何層にも樹脂を流し込み、その各表面に絵を描き重ねることで現れる金魚は、本物と見紛うばかりのリアリティと立体感で見る者に迫ります。新作を含む初期からの代表作をはじめ、インスタレーション、ライブペインティングなど、約200点で紹介する初の本格的な個展です。

玄関の金魚水墨館。玄関のガラス面とエントランスの8mくらいの白パネルに、直筆の水墨金魚が自由に貼ってあります。プリントじゃなくて、ちゃんと描いてます!


《平成しんちう屋》 ここだけ写真撮影OK。

しんちう屋 (=真鍮屋) とは、江戸時代に、東京・上野の不忍池近くに店を構えたとされる日本最古とされる金魚屋。深堀さんは、“もしも、その現代版があったら?” をイメージして、大掛かりなインスタレーション作品 《平成しんちう屋》 を発表。

桶やヒシャク、升などの入れ物は本物。金魚は樹脂と絵の具。


リアルすぎて今にも泳ぎだしそう…、本物にしか見えません!




本物の金魚を入れて固めたのではと疑ってしまうほどの作品。お勧めです!