2018年9月22日(土)
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午前中少し待ち時間がありましたので、今回初めて寄ってみることにしました。
羽島市円空顕彰会主催の円空彫り作品展と円空仏の写真が展示されてます。
円空さんには以前から興味がありました。
午前中少し待ち時間がありましたので、今回初めて寄ってみることにしました。
羽島市円空顕彰会主催の円空彫り作品展と円空仏の写真が展示されてます。
円空さんには以前から興味がありました。

第7回 円空彫り作品展示会
期間:2018年年9月20日(木)~24 日(月)
時間:9時~16時30分、最終日は12時まで
場所:不二羽島文化センター ギャラリー円空(羽島市竹鼻町丸の内6丁目7番地)
期間:2018年年9月20日(木)~24 日(月)
時間:9時~16時30分、最終日は12時まで
場所:不二羽島文化センター ギャラリー円空(羽島市竹鼻町丸の内6丁目7番地)

(チラシより抜粋)
江戸時代の游行僧「円空」は美濃の国に生まれ全国各地に数多くの神仏像を残した。その彫刻は素朴で美しさの中に力強さは加わり、その微笑みは現代に生きる我々の心を引き付ける不思議な彫刻です。疫病や凶作で貧しさと苦しみの中で祈りに耽る農民に仏の心と希望の灯を与え続け、全国各地に12万体もの仏像を残し生涯を閉じた、郷土が生んだ偉大な人物「円空上人」を顕彰し現代の愛好家が製作した円空彫りの作品を県内外から多くのご御協力を頂き展示するものです。
江戸時代の游行僧「円空」は美濃の国に生まれ全国各地に数多くの神仏像を残した。その彫刻は素朴で美しさの中に力強さは加わり、その微笑みは現代に生きる我々の心を引き付ける不思議な彫刻です。疫病や凶作で貧しさと苦しみの中で祈りに耽る農民に仏の心と希望の灯を与え続け、全国各地に12万体もの仏像を残し生涯を閉じた、郷土が生んだ偉大な人物「円空上人」を顕彰し現代の愛好家が製作した円空彫りの作品を県内外から多くのご御協力を頂き展示するものです。

朝9時半ごろですので、まだ人がいません。

で、ゆっくり見ようと思っていましたら、顕彰会の方からお声をかけられました。彫ってみませんか、1時間もかかりませんのでと。

まずは山田先生に切り込みを入れていただきます。

「木っ端物の彫り方(観音菩薩)」に従って彫ります。

お顔は、先生にデッサンしてもらい、小刀で彫り進めます。

一時間ほどで完成! とっても丁寧なご指導ありがとうございました。 m(__)m
円空仏の表情には彫る人の個性が現れるそうです。

この後、ゆっくりと円空仏の鑑賞。これは山田先生の今回展示された作品。

右の作品は、和紙を固めて制作した円空仏です。山田さんはいろいろ挑戦されているのですね。

近江円空仏研究会の作品

木っ端の会の作品

この作品は、円空彫り体験コーナーでお話しを聞かせていただきました西垣さんの作品。始められて7年目とか。じょうずですね。やわらかい感じで、やはりお人柄が現れているようでした。

貴重な体験、ありがとうございました。一心に彫るのはストレス解消にもいいみたいですよ~。(^^)/