2018年9月21日(金) 雨
「至上の印象派展」ついに残り4日間。毎度のことながら、もう今日しかないと思い行くことにしました。いつものように地下鉄伏見駅から歩いて夕方6時半ごろ美術館に到着。
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金曜日は、午後8時まで(入場は午後7時30分まで)。ここのところとても平日でも混在しているようですが…。
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名古屋市美術館開館30周年記念
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
会場:名古屋市美術館
会期:2018年7月28日(土)~9月24日(月・休)
開館時間:午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
料金:一般 1,500円
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(チラシより抜粋)
スイス、チューリヒのビュールレ・コレクションは世界でも有数のプライベート・コレクションとして知られています。 特に印象派とポスト印象派の充実ぶりは素晴らしく、モネ、ルノワール、セザンヌ、ファン・ゴッホなど著名な作家の代表作がずらりと揃っています。
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今回はビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現しました。 本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。中でも4メートルを超えるモネの《睡蓮》の大作は、今回初めてスイス以外で展示されます。 絵画史上、最も有名な少女ともいわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてをご堪能いただけます。
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チケット売り場も並んでいなかったです。
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今回の展示は、いつもと違って、まず二階へ上がってから。
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【日本初公開】クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》 この作品のみ写真撮影OKです。
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グッズ売り場は、混雑していました。
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当時8歳であったイレーヌの栗色の豊かな髪やあどけない表情がいい感じです。ビデオでも解説していました。
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 フィンセント・ファン・ゴッホ《花咲くマロニエの枝》、カミーユ・ピサロ《ルーヴシエンヌの雪道》、エドゥアール・マネ《ベルヴュの庭の隅》 が印象的。 やはり来てよかったです。(^^)/