2018年9月12日(水)
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JR岐阜駅直結の「岐阜市の生涯学習拠点施設「ハートフルスクエアーG」にて、熊谷守一先生の小特集が組まれると知って行ってきました。
明日までなので、今日遅く都合をつけて。


平成30年度ふるさと発見講座「孤高の画家熊谷守一」関連展示
「熊谷守一と木村定三」
■期間:2018年9月1日(土)~9月13日(木)まで、9時~21時(最終日は16時まで)
■場所:ハートフルスクエアG 2階キュービックギャラリー
「熊谷守一と木村定三」
■期間:2018年9月1日(土)~9月13日(木)まで、9時~21時(最終日は16時まで)
■場所:ハートフルスクエアG 2階キュービックギャラリー

最初の出会いは1938年12月に、名古屋丸善で行われてた「新毛筆画展覧会」に木村が訪れたことから生まれています。
木村は単に資金力にまかせて熊谷の作品を買い集めた訳ではありません。弱冠25歳で初めて熊谷の作品に触れたときから、その純粋な世界観に魅入られ、熊谷との交流を通してその人柄に心底惚れこんでいきました。
木村は単に資金力にまかせて熊谷の作品を買い集めた訳ではありません。弱冠25歳で初めて熊谷の作品に触れたときから、その純粋な世界観に魅入られ、熊谷との交流を通してその人柄に心底惚れこんでいきました。
木村定三コレクションの中の熊谷守一作品は、昨年いくつか見ています。

(チラシよい抜粋)
岐阜出身の画家 熊谷守一。彼の絵に深く感銘を受け、ファンから始まり、年齢を越えて親交を持った美術蒐集家の木村定三。二人の交流を示す手紙等を展示します。


熊谷守一と木村定三の二人の友情は1938年12月から熊谷が世を去るまでの40年近く続くことになります。


「木村定三氏から熊谷守一氏に宛てた手紙」(昭和14年、岐阜県歴史資料館蔵)など


残念ながら講演会は聴きに行けません。福井淳子さん著の「いのちへのまなざし 熊谷守一評伝」を読んでみようかな。