2018年8月13日(月) 
天竜浜名湖鉄道「天竜二俣駅」より徒歩約20分。暑い中大変でした。
途中の河原では、沢山の人がバーベキューをされていました。

草が生い茂り、美術館の名前が隠れてしまっています。

■会期:2018年8月4日(土)~9月17日(月)9時30分~17時
■休み:8月6日、20日、27日、9月3日、10日■料金:大人800円
■主催:浜松市役所市民部 秋野不矩美術館
■会場:秋野不矩美術館(浜松市天竜区二俣町二俣130)

(チラシより抜粋)
秋野不矩美術館開館20周年を記念し、当館を始め多数の建築設計を手掛けている建築家・建築史家、藤森照信(ふじもり てるのぶ、1946-)の仕事を紹介する特別展を開催します。
長野県諏訪郡宮川村(現・茅野市)に生まれ、建築史家として、近代建築史・都市史の研究や、建築探偵団・路上観察学会などの活動を展開する傍ら、1991(平成3)年、44歳の時に故郷・茅野市の神長官守矢資料館の設計で建築家としての活動を始めました。以降、自然素材を随所に取り入れた独創的な手法によって、建築の既成概念を覆す作品を次々と生み出し、現在も世界各地で公共建築や住宅・茶室等の設計を数多く手掛けています。藤森の仕事は、国内外において、学術面のみならず芸術面に関しても高く評価されています。
秋野不矩美術館開館20周年を記念し、当館を始め多数の建築設計を手掛けている建築家・建築史家、藤森照信(ふじもり てるのぶ、1946-)の仕事を紹介する特別展を開催します。
長野県諏訪郡宮川村(現・茅野市)に生まれ、建築史家として、近代建築史・都市史の研究や、建築探偵団・路上観察学会などの活動を展開する傍ら、1991(平成3)年、44歳の時に故郷・茅野市の神長官守矢資料館の設計で建築家としての活動を始めました。以降、自然素材を随所に取り入れた独創的な手法によって、建築の既成概念を覆す作品を次々と生み出し、現在も世界各地で公共建築や住宅・茶室等の設計を数多く手掛けています。藤森の仕事は、国内外において、学術面のみならず芸術面に関しても高く評価されています。

今回、当館設計者である藤森照信が重ねてきた建築家としての成果を、写真パネルや模型・スケッチ・建築素材見本等によって紹介し、藤森建築の概況を展観します。また、秋野不矩作品の鑑賞に適した空間として考案された当館展示室で、開館に際して制作・寄贈を受けた《オリッサの寺院》など秋野不矩の代表作をご覧いただくとともに、館外では、本展に合わせて新たに設計される新作茶室を、地元の天竜産木材を用いて制作・展示します。

茶室「望矩楼」(ぼうくろう)

この建物は天竜杉を敷き詰めた広さ3畳、高さ3mの茶室で、表面は薄い銅版で覆われています。とてもユニークなものに仕上がっています。



「冬室」(とうしつ)
藤森氏設計のテーブル・椅子


モザイクタイルすだれ




常設展示室
秋野不矩の作品が展示されていました。天井も高く、広い空間でゆったいとした気持ちで鑑賞できます。

