2018年8月2日(木) 晴れ
日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の設計による美術館には見どころがいっぱいです。美術作品の展示だけでなくさまざまな芸術の融合の場として設計されたこの建物は、単純明快な構成の中での複雑多様な空間体験を実現しています。
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 感受性を高め、瞑想へと誘う落ち着いた雰囲気のエントランスホール、それとは対照的に自然光がふんだんに降り注ぐ展示室を囲むガラス張りの廻廊など、建築内部の各所がそれぞれ陰影に富んだ表情を見せています。
 さらに目の前に広がる海とこの巨大迷路のような建物が一体となり様々な光の変化を演出します。
スロープ::駅方面からのデッキに直結しています。
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企画展示室 エレベータ・ホール
入りくんだ独特な形状の階段です。常設展示室エレベーター・ホールとの違いをお楽しみください。
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常設展示室 エレベータ・ホール
常設展示室の入口はこちら。16mの吹き抜けを行き来する階段が見どころです。
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円形テラス
B1駐車場、1Fエントランスホールとギャラリー棟や2Fの屋外スペースを結んでいます。展示棟とギャラリー棟、そして海と山をつなぐ美術館のシンボルです。
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訪れる時間や季節によって様々に変化する美術館、迷うことも不便さもまた変化していくこの美術館建築の仕掛けを見つける楽しさなのです。