2018年7月30日(月) 晴れ
なんども近くには行っていますが、今回は時間がありましたので登城してきました。
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市内に残る「大垣城 七口之門跡」
大垣城は、南と東に大手、北と西を搦手とする要害堅固な城郭であり、惣郭には大手、南口、柳口、竹橋口、清水口、辰の口、小橋口の七口之門がありました。 現在も大垣市内には、この「七口之門」の跡が残っています。
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■開場:9:00~17:00(入場は16:30まで)
■休業:火曜日・祝日の翌日・年末年始
■所在地:岐阜県大垣市郭町2丁目52 (大垣駅から徒歩で7分)
■入場料:一般 100円 
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(パンフより抜粋)
天下分け目の関ヶ原合戦のおり、西軍・石田三成の本拠地となる。関ヶ原の戦後、石川、松平氏などを経て、寛永12年(1635)戸田氏鉄が入城し、以後戸田家11代の長きにわたり善政がしかれた。現在の天守閣は昭和34年に再建されたもので、城を囲んで公園、遊園地等があり、城下町大垣のシンボルとして憩いの場となっている。戸田氏鉄(1576-1655)三河に生れ、大垣十万石藩主となる。治山治水、新田開発、文教、産業振興等に全力を注ぎ、大垣の基礎を築いた。
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