2018年7月24日(火) 晴れ
16時半ごろ到着。 長谷川利行、まったく知らなかった画家でしたが、とりあえず作品をみてみることにしました。
 
碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念 
 長谷川利行展 -藝術に生き、雑踏に死す-
■場所:碧南市藤井達吉現代美術館
■期間:2018年7月21日(土)~9月9日(日)
■時間:10:00-18:00(入場は17:30まで)
■休館日:月曜日
■観覧料:一般900円
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(チラシより抜粋)
戦前の昭和を破天荒に生きた画家・長谷川利行。利行は、原色そのままの色づかい、速写による奔放な筆致、そして短く激しい生涯のため、時に、日本のゴッホとも呼ばれます。
1891(明治24)年、京都山科に生まれた利行は、はじめ歌人を目指すもはたせず、30代後半に二科展や一九三〇年協会展で連続受賞して画家として注目されます。「リコウ」と愛称され、一部に熱狂的な支持者を生みますが、生来の放浪癖から生活は破綻し、極貧のうちに東京市養育院で1940(昭和15)年、49歳の生涯を閉じました。
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新発見作品をふくむ代表作約140点により、長谷川利行の画業を紹介するこの展覧会は、ホームレス同然で果てた画家の生きざまを通して、「生きること」と「描くこと」の原点をもう一度見つめ直します。
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巡回情報
2018年9月22日(土)~11月4日(日)久留米市美術館
2018年11月13日(火)~12月24日(月・祝)足利市立美術館