2018年7月24日(火) 
安祥城址は、愛知県の安城市安城町にあります。永享12年(1440)に畠山一族内の和田親平の築いた城です。森城とも呼ばれています。平山城で天守閣はありません。戦国時代には徳川氏の祖である松平氏が居城していました。

現在は安祥城址公園として市民、町民の憩いの場所になっています。本丸跡には「大乗寺」があり、二の丸跡には「八幡神社」があります。周囲には堀や土塁などが、栄華の昔を語っています。鬱蒼と木々が茂る城址には静謐な時間が流れています。

大乗寺 本堂(本丸跡)


本田忠高墓碑


切岸
自然の斜面を直角に近く切り落とし、敵の攻撃を防ぐ目的で作られた土手
自然の斜面を直角に近く切り落とし、敵の攻撃を防ぐ目的で作られた土手

姫塚
安祥城攻防戦で亡くなった女性を葬った塚と伝えられています
安祥城攻防戦で亡くなった女性を葬った塚と伝えられています

八幡社(二の丸跡)

笙の塔


風呂井
安城市歴史博物館敷地内(三の丸跡)にある井戸
安城市歴史博物館敷地内(三の丸跡)にある井戸

