2018年7月24日(火) 晴れ
炎天下のなか名鉄西尾線南安城駅下車、徒歩10分ほど歩いて安城市歴史博物館到着。汗だくになりました。
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■会場:安城市歴史博物館
■会期:2018年7月21日(土)~2018年9月2日(日)  
■時間:9:00~17:00
■観覧料:500円(中学生以下無料)
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伏姫、幸村、清盛のパネルのフォトスポットカメラ
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(チラシより抜粋)
日本を代表する人形師・辻村寿三郎。寿三郎は常に時代をよみ、独特な解釈と敏感な感性をもって人形を制作してきました。彼によって生み出された人形は、様々なメッセージを観る者に伝えてきます。中でもNHK人形劇「新八犬伝」「真田十勇士」の人形は鮮烈な印象を視聴者に与え、人形師・辻村寿三郎の名を不動のものとしました。また、寿三郎は歴史上の人物を丹念に取材し、その背景にある物語を衣装や美術で丁寧に表現し、人形を通じてその人物の情念をも伝えようとしました。それは人物にまつわる歴史の「記録」ではなく「記憶」を遺すということなのかもしれません。
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本展では「新八犬伝」「真田十勇士」そして「平家物語縁起」と、寿三郎の代表作を一堂に紹介します。馴染み深い歴史物語の世界を、寿三郎ならではの繊細かつ豊潤な表情を醸し出す人形たちにより、新たな歴史絵巻として描き上げます。人形師・辻村寿三郎の壮大な世界観をご堪能ください。
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ガラスケースに入っている作品は、写真撮影OK。
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とってもいい表情の「伏姫」
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八房も大好きでした。
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エントランスでは、観覧された方に一人一回参加できる「しおり人形作り」を会期中行っています。
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