2018年7月14日(土) 
ホントは陶磁器にあまり興味がありませんが、せっかく陶磁美術館へきましたので特別企画展をみることにしました。

本館前の池にあるのは、《陶による岩の群》杉浦康益(すぎうら やすよし)1947~
岩かと思ったら陶なんですね。
岩かと思ったら陶なんですね。

開館40周年特別企画展 知られざる古代の名陶 猿投窯(さなげよう)
■会期:2018年6月30日(土)から8月26日(日)まで
■会場:愛知県陶磁美術館 第1・第2・特別展示室
■時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
■休館日:毎週月曜日(ただし、7月16日(月・祝)は開館し、翌17日(火)は休館)
■観覧料:一般900円(720円)
■会期:2018年6月30日(土)から8月26日(日)まで
■会場:愛知県陶磁美術館 第1・第2・特別展示室
■時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
■休館日:毎週月曜日(ただし、7月16日(月・祝)は開館し、翌17日(火)は休館)
■観覧料:一般900円(720円)

(チラシより抜粋)
名古屋市の東方に広がる丘陵地帯に、かつて陶器を焼いた窯の遺跡が無数に点在しており、これを「猿投窯」(猿投山西南麓古窯跡群)と呼んでいます。古墳時代から鎌倉時代にかけての約千年間操業した猿投窯は、瀬戸焼・常滑焼の源流ともなった日本屈指の大窯業地でした。
本展は当館の開館40周年を記念して、重要文化財6件、愛知県及び県内外の各市指定文化財11件を始めとする優れた作品や重要資料、計約120件を一堂に集め、その造形美と歴史的意義を紹介します。猿投窯の本格的な展覧会としては37年振りの、大規模企画展です。
名古屋市の東方に広がる丘陵地帯に、かつて陶器を焼いた窯の遺跡が無数に点在しており、これを「猿投窯」(猿投山西南麓古窯跡群)と呼んでいます。古墳時代から鎌倉時代にかけての約千年間操業した猿投窯は、瀬戸焼・常滑焼の源流ともなった日本屈指の大窯業地でした。
本展は当館の開館40周年を記念して、重要文化財6件、愛知県及び県内外の各市指定文化財11件を始めとする優れた作品や重要資料、計約120件を一堂に集め、その造形美と歴史的意義を紹介します。猿投窯の本格的な展覧会としては37年振りの、大規模企画展です。


陶磁器を通じてその時代の営みが鮮やかに蘇ります。(下の写真はネットより借用)

特別展示室

木製の格子天井が印象的な吹き抜けホール
