2018年6月23日(土) 雨
雨降りでしたが、朝から大垣市の方へちょっとお出かけ。
古くから良質で豊富な地下水に恵まれ、「水の都」と呼ばれる大垣市。そんな大垣市の名水から生まれたお菓子が、水まんじゅうです。 で、おやつにさっそくいただきました。(^^)/
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金蝶園総本家
JR大垣駅前にある寛政10年創業の老舗和菓子店。
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店先で水まんじゅうが販売されていました。
水まんじゅうは、葛(くず)粉とわらび粉を混ぜて、固めたお菓子。
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店先にある水槽を覗いてみると…、中にいっぱいおまんじゅうが入ったお猪口が並んでいます。器に封などはされておらず、まんじゅうが直に水に冷やされています。
透明な姿がなんとも涼しげで、葛から透ける餡がカラフルできれい。水の都大垣の夏の風物詩なんですね。
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月替わり水まんじゅう
旬の果物を使用したその月替わりの水まんじゅうです。
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6月は「びわ餡」、今日はこれをいただきました。あっさりとした甘味、びわをそのまま食べているみたい。来月は桃餡!
珈琲、レモン&ソーダやブルーベリー、日本酒味などもあります。
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1個だけでも、丁寧に対応していただきました。店員さん、ありがとうございました。
伝統を守りながらも、水まんじゅうの可能性を探究し続ける名店です。