2018年6月23日(土) 
矢橋六郎氏に興味をもったので、ネットで調べていると「OKBギャラリーおおがき」で展覧会をやっていることを知りました。で、さっそく行ってきました。

OKBギャラリーおおがき
大垣共立銀行が地域の芸術文化の発展を願い、 平成23年9月22日に大垣駅前支店の西隣にオープン。平成24年には岐阜県「まちかど美術館・博物館」の101番目の施設として登録されました。JR大垣駅から徒歩3分です。
大垣共立銀行が地域の芸術文化の発展を願い、 平成23年9月22日に大垣駅前支店の西隣にオープン。平成24年には岐阜県「まちかど美術館・博物館」の101番目の施設として登録されました。JR大垣駅から徒歩3分です。

大垣共立銀行は、1896年(明治29年)設立で創業118年の老舗の地銀。歴史と伝統といった殻を破り、独自の経営戦略で邁進する銀行として有名です。
地域貢献という形でのサービスも行っているのですね。

OBK所蔵作品を中心とした矢橋六郎と洋画家たち
■会期:2018.4.18(水)〜2018.6.24(日)
■時間:午前10時〜午後5時
※開催期間中の休館日はありません。
■会期:2018.4.18(水)〜2018.6.24(日)
■時間:午前10時〜午後5時
※開催期間中の休館日はありません。
■入場無料

矢橋氏の作品はチラシの作品のほかに、《桜島 朝》1982年、《馬鈴薯の静物》1893年、《武蔵野 冬一本杉》1941年 がありました。モザイク壁画とはことなった作風なんですね。
次回は6/25(月)からで、矢橋氏の異なった作品が展示されるとこのと。まだどれにするか決まっていないようです。
また、受付の方から、大垣スイトピアセンターで矢橋氏の作品《牡丹》が展示されていると教えていただきましたので、さっそく行ってみることに。