2018年6月22日(金) 
もうすうぐ閉館なのですね、残念。



ボストン美術館の至宝展
■期 間:2018年2月18日(日)~7月1日(日)
■時 間:平日は10:00~19:00、休日は10:00~19:00
■休館日;月曜日(祝日は開館)
■入館料:大人1300円(平日5時以降は1100円)
■時 間:平日は10:00~19:00、休日は10:00~19:00
■休館日;月曜日(祝日は開館)
■入館料:大人1300円(平日5時以降は1100円)


(チラシより抜粋)
約50万点の作品を所蔵する世界有数の美術館として知られるボストン美術館。本展では、その広範なコレクションから、古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術の7分野にわたる珠玉の80点をご紹介します。また、ボストン美術館のコレクションを築いてきた収集家たちの物語にも着目し、ご覧いただく作品がどのように収集家の心をとらえ、美術館に収蔵されることになったのかを探ります。

これまで当館でご紹介してきた、ファン・ゴッホが描いたジョゼフ・ルーランとルーラン夫人の夫婦の肖像画、モネの《睡蓮》、徽宗の《五色鸚鵡図巻》をはじめ、初出品の《ツタンカーメン王頭部》、英一蝶の巨大な《涅槃図》、ウォーホルの《ジャッキー》など、東西の名品をご堪能ください。

ルーラン夫妻の肖像画を2点同時に展示。フィンセント・ファン・ゴッホ 《郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン》《子守唄、ゆりかごを揺らす オーギュスティーヌ・ルーラン夫人》
英一蝶 《涅槃図》約170年ぶりの修理を経て初の里帰り
曾我蕭白 《風仙図屏風》
酒井抱一 《花魁図》
英一蝶 《涅槃図》約170年ぶりの修理を経て初の里帰り
曾我蕭白 《風仙図屏風》
酒井抱一 《花魁図》


20年間にわたり多数の展覧会を開催してきた名古屋ボストン美術館の最後の展覧会!
「ハピネス~明日の幸せを求めて」
2018年7月24日(火)~10月8日(月・祝)をもって閉館。
「ハピネス~明日の幸せを求めて」
2018年7月24日(火)~10月8日(月・祝)をもって閉館。

名古屋市は6月11日、現時点で閉館後の跡地利用が決まっておらず、市が支払った出資金など30億円以上が回収できない可能性が高いことを明らかにしています。さてどう決着するのでしょうか。しっかり見守っていきたいと思います。