2018年6月5日(火)
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2016年6月に開館したモザイクタイルミュージアム。今年4月には来館者30万人突破。
これまでなかなか行く機会がありませんでしたが、本日ついに行ってきました。(^^)/
これまでなかなか行く機会がありませんでしたが、本日ついに行ってきました。(^^)/
多治見市モザイクタイルミュージアム
〒507-0901 多治見市笠原町2082-5
■開館時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)
〒507-0901 多治見市笠原町2082-5
■開館時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)
■アクセス:公共交通機関… 名古屋から、JR中央本線下り、多治見・中津川方面行き、多治見駅下車。 多治見駅から東鉄バス(約20分の乗車)、東草口行き、曽木中切行きにて、モザイクタイルミュージアム下車。 自動車…多治見ICから約25分。 土岐南多治見ICから約15分。

すり鉢状の緑の斜面に立ち上がる土の壁。 見たことがないのになつかしい、藤森建築のミュージアム。タイルの原料を掘り出す採土場をモチーフにモザイクタイルミュージアムを設計した藤森氏は、「建築物を構成する素材の中で最も根源的なものは何か」という問いに、「土」と答えています。タイルもまた、土を焼成して作る建材のひとつ。土という原点を形にすることで、そこから生まれ、人の暮らしを彩ってきたタイルの変幻自在な魅力と、これからの豊かな可能性を示唆します。



開館2周年

1階が受付。入館料を払い、階段で4階へ。

タイル・カーテン
藤森先生のアイデアで作られた、タイルの新しい見せ方。「タイルのカーテン」「タイルのすだれ」と呼ばれています。制作の一部には笠原町の人々も携わりました。




東京の銭湯とタイル ―おとめ湯をめぐって―
■会期:平成30年3月17日(土)~6月10日(日)
■会場:多治見市モザイクタイルミュージアム 3Fギャラリー
■観覧料:一般 300円(常設展観覧料でご覧いただけます)
■休館日:毎週月曜日

(チラシより抜粋)
本展は、東京都内の銭湯とタイルの文化を考える特別展です。4階に常設展示されている絵タイルの中には、東京のおとめ湯や桜湯等の壁面断片が含まれています。その中でおとめ湯の絵タイルは、文京建築会ユースのご尽力により資料保存がかなったものです。今回の特別展では、同会メンバーのご協力のもと、おとめ湯を起点として銭湯の魅力を探ります。また、銭湯に詳しい研究者などに声を掛けながら、写真や、関係資料などを展観し、銭湯に使われてきたタイルについて検証します。
ただのお風呂ではなく、庶民文化の変遷を映す「まちの博物館」ともいえる銭湯。少しでも多くの方に関心を持っていただければ幸いです。



テラコッタとスクラッチ・タイル
建築における「テラコッタ」とは、主に外装に用いられる大型で装飾性の高い陶製の部材を指します。テラコッタとクスラッチ煉瓦を使ったフランク・ライトの帝国ホテル旧本館が、後の日本建築に大きな影響を与えました。
建築における「テラコッタ」とは、主に外装に用いられる大型で装飾性の高い陶製の部材を指します。テラコッタとクスラッチ煉瓦を使ったフランク・ライトの帝国ホテル旧本館が、後の日本建築に大きな影響を与えました。



2階

1階


開館2周年記念にいただいたタイル
5年間分をそろえて並べると、モザイクタイルミュージアムのゴロマークの形になるようにデザインされています。
