2018年6月5日(火) 
名古屋駅からJR中央本線快速
で多治見駅までは8駅、約40分。
JR多治見駅の改札を出ると、目の前に大きな陶壁がありました。
七代 加藤幸兵衛氏作の陶壁「ひびきあう声」

『このかげがえのない地球上で生を営むものたちが 皆 等しく楽しく美しくびきあっている様子を表しています』 (引用元: 陶壁の説明文より)
七代 加藤幸兵衛氏は陶芸家であり、多治見市市之倉にある「市之倉さかづき美術館」館長。
七代 加藤幸兵衛氏は陶芸家であり、多治見市市之倉にある「市之倉さかづき美術館」館長。

観光案内所前で等身大(?)のマスコットキャラクター「うながっぱ」パネルがお出迎え。同市の名物である"ウナギ"と同市に伝説が残る"河童"を合わせ、漫画家のやなせたかし氏がデザイン。


多治見駅前にあったタイルでできた等身大のキャラクター「タイルマン」。キン肉マンに登場する正義超人。ホントに迫力があって、完成度が高いです。


美濃焼きやタイル産業が盛んな多治見をPRするためにいろいろ取り組まれているんですね