2018年6月2(土) 晴れ
モネの絵画は、これまで様々な展覧会で観ていますが、まとまって観るのは初めて。
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名古屋市美術館開館30周年記念 『 モネ それからの100年』
■会場:名古屋市美術館
■会期:2018年4月25日(水)~2018年7月1日(日)
■料金:一般 1,400円
■休館日:月曜日
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「マーベル展」 「ゲゲゲの人生展」 「第40回 日本新工芸展」「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」のチケットのご提示で「モネ それからの100年」展当日料金から100円引き。
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(チラシより抜粋)
モネが現在パリのオランジュリー美術館の壁面を飾っている睡蓮の大作に取りかかるのは、ちょうど100年ほど前のことです。画家が没した翌年の1927年にこの睡蓮の壁画が公開された時、人々の反応は今では考えられないほど冷淡なものでした。それから20年余、あまりに時代に先んじていたモネの斬新な絵画表現は次第に理解者を増やし、今ではマッソンの言葉通り、現代美術の出発点として位置付けられています。戦後アメリカの抽象表現主義の作家たちはいうに及ばず、21世紀の今を生きる作家たちにとっても、モネは尽きることのない創造の泉として生き続けているのです。
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この展覧会では、約90点の出品作品によって、印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の深みと広がりを、彼に影響を受けた現代美術の作家たちと比較検討することにより明らかにしていきます。またモネから現代へと向かう流れだけでなく、現代の視点からモネを見直すことにより、その新たな価値の発見を目指します。時代を超え、あらゆる人々を魅了し、刺激し続けるモネの絵画。現代美術との出会いによって再び覚醒する、この巨匠の永遠の魅力をお楽しみください。
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《睡蓮》のほかに気に入った作品のポストカードを購入。
《テムズ河のチャリング・クロス橋》 《ジヴェルニーの積みわら、夕日》 《ジヴェルニーの草原》
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モネの絵画を間近で見られてよかったです。ニコニコ
モネへのオマージュ作品や現代アートは、私には…。
巡回情報
2018年7月14日(土)~9月24日(月)横浜美術館