2018年5月19日(土)
長浜駅に戻りましたが、帰りの電車まで30分ほど時間がありましたので、長浜鉄道スクエアを見ることに。
現存する日本最古の長浜旧駅舎を中心に、日本の鉄道文化初期の時代と長浜の発展を見ることが出来る鉄道文化館、本物のSL列車とディーゼル列車が展示された北陸線電化記念館を合わせた施設。

今日はすでに、時間切れで外から見るだけ。(入場は16:30まで)
旧長浜駅舎は、木骨構造の石灰コンクリート造りで、四隅の角は、花崗岩の切石を積み、窓枠と出入口は、レンガを使って建てられています。


『大享貞』(だいきょうてい) 題字:後藤新平
旧北陸本線子不知(こしらず)トンネル(新潟県糸魚川市)にあった石額です。易経の「大いに亨(とお)り貞(ただ)しきに利(よ)ろし」の一文で鉄路事業を治めて大いに通ずるという意味。この他に伊藤博文、黒田清隆が書いた石額が展示されていました。
旧北陸本線子不知(こしらず)トンネル(新潟県糸魚川市)にあった石額です。易経の「大いに亨(とお)り貞(ただ)しきに利(よ)ろし」の一文で鉄路事業を治めて大いに通ずるという意味。この他に伊藤博文、黒田清隆が書いた石額が展示されていました。



長浜駅17:29発の新快速[播州赤穂行]
で帰路に。

今日の散策コース

本日1,8691歩、とっても充実した一日でした。(^^)/