2018年5月19日(土) 晴れくもり
JR東海道本線(琵琶湖線)守山駅下車、近江鉄道バスにて約30分。
9時30分少し前に到着。数人の方が入り口前に集まっていました。
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開館20周年特別企画展 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ 2 世の驚異の世界展 
■期間:2018年3月21日(水・祝)から5月27日(日)
■時間:9:30-17:00(ただし入館は16:30まで)
■ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
■入館料:一般1000円
■会場:佐川美術館
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(チラシより抜粋)
佐川美術館では、開館20周年記念の特別企画展「神聖ローマ帝国皇帝  ルドルフ2世の驚異の世界展」を開催いたします。チェコ・プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器などのあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点ともなりました。
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 本展では野菜や動植物などを寄せ集めて珍奇な肖像画を描いたジュゼッペ・アルチンボルドをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的とも言える魅力に満ちた創造と科学の世界をご紹介します。
 
現代美術作家、フィリップ・ハースの作品 (写真撮影OK!)
アメリカ人の映画監督であり現代美術作家のフィリップ・ハース。アルチ ンボルドの《四季》シリーズ「春」にインスパイアされ、本物に迫るリア リティをもってファイバーグラスなどの素材で個々のモチーフ(野菜や果 物、植物)を表現しています。
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