で、本日再度おじゃましました。

2015年11月30日、93歳で「あの世」へと旅たった水木しげるさん。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」など、数多くのヒット作を生み出した漫画家としてだけでなく、作品を通して妖怪文化を広めた妖怪研究家としても高く評価されました。

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展
■場所:松坂屋名古屋店 南館7F松坂屋美術館
■料金:一般1,000円
■開催日:2018年4月28日(土)~6月10日(日) 会期中無休
■開催時間:10:00~19:30 最終日は18:00閉館、入館は閉館30分前まで
■場所:松坂屋名古屋店 南館7F松坂屋美術館
■料金:一般1,000円
■開催日:2018年4月28日(土)~6月10日(日) 会期中無休
■開催時間:10:00~19:30 最終日は18:00閉館、入館は閉館30分前まで

(チラシより抜粋)
水木プロダクションの全面的な協力のもと、水木しげるが遺した作品や資料と共に、その人生の変遷をたどる展覧会。少年時代、従軍時代、貧乏時代、多忙時代、妖怪研究家、エピローグの6つの章で紹介し、少年期の習作、戦地で描いたスケッチ、貸本時代からの貴重な漫画や妖怪画の原稿など貴重な作品が並ぶ。他にも、エッセイ原稿や妖怪・精霊像コレクション、私物など合計約390点が展示される。
水木プロダクションの全面的な協力のもと、水木しげるが遺した作品や資料と共に、その人生の変遷をたどる展覧会。少年時代、従軍時代、貧乏時代、多忙時代、妖怪研究家、エピローグの6つの章で紹介し、少年期の習作、戦地で描いたスケッチ、貸本時代からの貴重な漫画や妖怪画の原稿など貴重な作品が並ぶ。他にも、エッセイ原稿や妖怪・精霊像コレクション、私物など合計約390点が展示される。

人間は好きなこと、すなわち”しないではいられないこと”をするために生まれてきたんです。
(「水木さんの幸福論」より)


会場内は撮影NGですが、第三章貧乏時代の居間再現コーナーは撮影OK!
腐る直前のバナナがとても美味しくて、貧乏時代のご馳走だったそうです。
腐る直前のバナナがとても美味しくて、貧乏時代のご馳走だったそうです。

ゲゲゲの人生展にあわせて、本展出口付近にショップ「ゲゲゲの百貨店」が開店。
これだけの数の水木しげるキャラクターグッズが並ぶのは、東海エリアではここだけ。
これだけの数の水木しげるキャラクターグッズが並ぶのは、東海エリアではここだけ。

図録を買おうか迷いましたが、結局ポストカードを買って帰りました。
巡回情報
2018年7月11日から9月2日まで 沖縄県立博物館・美術館
2018年12月1日から2019年1月28日まで 島根県立石見美術館
2018年7月11日から9月2日まで 沖縄県立博物館・美術館
2018年12月1日から2019年1月28日まで 島根県立石見美術館