2018年5月1日(火)
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美術館の周りを散策したのち、10時に正面入り口に向かいました。すでに行列が…。

ブリューゲル展 画家一族150年の系譜
■会期:2018年4月24日(火曜日)~7月16日(月曜日・祝日)
■時間:午前10時~午後5時30分(入場は午後5時まで)
■会場:豊田市美術館 展示室8
■観覧料:一般1,500円
■会期:2018年4月24日(火曜日)~7月16日(月曜日・祝日)
■時間:午前10時~午後5時30分(入場は午後5時まで)
■会場:豊田市美術館 展示室8
■観覧料:一般1,500円

(チラシより抜粋)
16世紀のフランドル(現在のベルギーにほぼ相当する地域)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世。聖書の世界や農民の生活、風景などを時に皮肉も交えながら描き、当時から高い評価を得ました。息子のピーテル2世、ヤン1世も父と同じ道を歩みました。長男のピーテル2世は人気の高かった父の作品の忠実な模倣作(コピー)を描き、次男のヤン1世は父の模倣にとどまらず、花など静物を積極的に描き、「花のブリューゲル」などと呼ばれ名声を得ました。さらにヤン1世の息子ヤン2世も、子供の頃から父の工房で絵を学んで画家となり、ヤン2世の息子たちもまた同じ道を歩み、ブリューゲル一族は150年に渡り画家を輩出し続けたのです。(ちなみに農民の生活を多く描き、本展にも出展されるダーフィット・テニールス2世は、ヤン1世の娘の夫です。)本展では、このブリューゲル一族の作品を中心に、16、17世紀のフランドル絵画を紹介します。
16世紀のフランドル(現在のベルギーにほぼ相当する地域)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世。聖書の世界や農民の生活、風景などを時に皮肉も交えながら描き、当時から高い評価を得ました。息子のピーテル2世、ヤン1世も父と同じ道を歩みました。長男のピーテル2世は人気の高かった父の作品の忠実な模倣作(コピー)を描き、次男のヤン1世は父の模倣にとどまらず、花など静物を積極的に描き、「花のブリューゲル」などと呼ばれ名声を得ました。さらにヤン1世の息子ヤン2世も、子供の頃から父の工房で絵を学んで画家となり、ヤン2世の息子たちもまた同じ道を歩み、ブリューゲル一族は150年に渡り画家を輩出し続けたのです。(ちなみに農民の生活を多く描き、本展にも出展されるダーフィット・テニールス2世は、ヤン1世の娘の夫です。)本展では、このブリューゲル一族の作品を中心に、16、17世紀のフランドル絵画を紹介します。


興味深い作品。
《種をまく人のたとえがある風景》(1557年)ピーテル・ブリューゲル1世:世界にある風景を網羅している風景画で、迫力あります。
《鳥罠のある冬景色》ピーテル・ブリューゲル(子):同名の父の作品を模写したもの。
《ノアの箱舟への乗船》ヤン・ブリューゲル1世、《嗅覚の寓意》ヤン・ブリューゲル2世
《鳥罠のある冬景色》ピーテル・ブリューゲル(子):同名の父の作品を模写したもの。
《ノアの箱舟への乗船》ヤン・ブリューゲル1世、《嗅覚の寓意》ヤン・ブリューゲル2世

5/31まで展示作品の一部が写真撮影可能です

ヤン・ブリューゲル2世 《籠と陶器の花瓶に入った花束》 1640–1645年頃 油彩/板


チラシの表紙やポスターにも使われている 《野外での婚礼の踊り》ピーテル・ブリューゲル2世
中央に座っているのが花嫁? 皆楽しそうに踊っています。ブラゲットが面白いですね。

花のブリューゲルと言われたヤン1世の孫ヤン・ファン・ケッセル1世が昆虫や小さな生き物を細密に大理石に描いた本作は必見!
《蝶、カブトムシ、コウモリの習作》1659年

ポストカードを買って帰りました。

巡回情報
2018年 7月28日(土)~ 9月24日(月・祝)札幌芸術の森美術館
2018年10月 8日(月)~12月16日(日)広島県立美術館
2019年 1月11日(金)~ 3月31日(日)郡山市立美術館
2018年 7月28日(土)~ 9月24日(月・祝)札幌芸術の森美術館
2018年10月 8日(月)~12月16日(日)広島県立美術館
2019年 1月11日(金)~ 3月31日(日)郡山市立美術館