2018年4月12日(木)
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廃墟の“美しさ”に焦点を当てた写真展が名古屋であると知って、行ってみました。
実は、数年前にテレビ放送された「廃墟の休日」という番組を見て以来、興味を持ちました。
実は、数年前にテレビ放送された「廃墟の休日」という番組を見て以来、興味を持ちました。
会場は名古屋市営地下鉄線新栄町駅より徒歩7分のところにあるTODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA。

変わる廃墟展 2018 in 名古屋
■期間:2018年3月30日(金)~4月15日(日)
■会場:TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA(名古屋市中区新栄1丁目17-12)
■時間:11:00~18:00
■休館日:月・火曜日
■入場料:500円
■会場:TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA(名古屋市中区新栄1丁目17-12)
■時間:11:00~18:00
■休館日:月・火曜日
■入場料:500円

(チラシより抜粋)
通常、廃墟と聞いてまず思い浮かべるのは、朽ち果てた印象、そして心霊的印象が強いと思います。 本展では、見ているだけで廃墟のイメージが 180°C“変わる”廃墟のもつ“美しさ”に注目。タイトルにも ある“変わる”とは、今まで持っていたイメージの転換を意味しており、息をのむほど美しい写真や物語 を想起させられる作品は男女問わずに楽しんでいただけるはずです。
静寂のなかに眠る美しさを体感 いただける写真展です。
通常、廃墟と聞いてまず思い浮かべるのは、朽ち果てた印象、そして心霊的印象が強いと思います。 本展では、見ているだけで廃墟のイメージが 180°C“変わる”廃墟のもつ“美しさ”に注目。タイトルにも ある“変わる”とは、今まで持っていたイメージの転換を意味しており、息をのむほど美しい写真や物語 を想起させられる作品は男女問わずに楽しんでいただけるはずです。
静寂のなかに眠る美しさを体感 いただける写真展です。

会場内の特設ブースでは、プロジェクターによる動画作品の公開もありました。まるでその場に行 ったかのような臨場感が楽しめます。


参加アーティストのお一人:104b0(トシボ)
昨年に初めて廃拠展に参加し、今年は二度目の展示。
昨年に初めて廃拠展に参加し、今年は二度目の展示。

グッズコーナー。

廃墟って、知れば知るほど奥が深いです。 たかが廃墟といっても、一体ここはどのような建物だったのだろうか? どのような物語があったのだろうか?たった一枚の写真から、様々な想像が広がります。自分の目でその場所を確かめてみたくもなりますね。
巡回情報:静岡パルコ 2018年5月18日 (金) 〜 2018年6月3日(日)