2018年3月3月28日(水)
中之島フェスティバルタワー外壁のレリーフ
彫刻家の故建畠覚造さんがデザインした「牧神、音楽を楽しむの図」で、太陽と月、星のもと、ギリシャ神話に登場する音楽好きの牧神(パン)が竪琴や笛を奏でる様子を表現した作品。

1958(昭和33)年に開館した旧フェスティバルホールの外壁に掲げられていたが、半世紀を経て劣化が進んだため、建て替えにあたって、建畠さんの長男で彫刻家の朔弥さんと彫刻家の鷹尾俊一さんの監修のもと、当時と同じ信楽焼で再制作し、設置されたという。色も鮮やかなブルー、まさに中之島の顔ですね。


大阪市中央公会堂

東洋陶磁器美術館

バラ園




剣先噴水シンボルモニュメント《帆》(ふね)「Sailing to the NEXT STAGE 」
水都大阪の発展に寄与した船運の歴史や、地元天満がガラス発祥の地という歴史的背景を踏まえ、船をモチーフにデザインされています。
水都大阪の発展に寄与した船運の歴史や、地元天満がガラス発祥の地という歴史的背景を踏まえ、船をモチーフにデザインされています。

中之島の一番端っこまで、本当に綺麗に整備されていてとっても気持ちのいい公園です!