2018年3月3月28日(水)
3月21日(水)に開館。中之島フェスチィバルタワー・ウェスト4F。

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中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~ 」
■開催期間  2018年3月21日(水・祝)~2018年4月22日(日)
■休館日  月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

■開催時間  午前10:00 ~ 午後5:00
■料金 一般 900円

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(チラシより抜粋)
 香雪美術館の所蔵品の多くは、朝日新聞社の創業者・村山龍平(1850~1933)が収集した美術品です。国指定重要文化財は19点、重要美術品は23点を数え、時代や作家を代表する名品も多くあります。中之島香雪美術館開館記念展では、村山コレクションの中から約300点を選りすぐり、1年間、5期にわたって紹介していきます。これまで、まとまった形では紹介されてこなかったコレクションの全容を、初めて公開する機会となります。
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 オープニングを飾る本展「美術を愛して」では、村山龍平と特にゆかりの深い名品や、収集をめぐるエピソードが知られる作品を中心に展示し、コレクションのエッセンスを味わう絶好の機会となります。刀剣を出発点に、仏教美術から書跡、中近世絵画、さらに茶道の世界へと広がりを増した村山コレクションを楽しんでいただきます。
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重要文化財(伝)周文「瀟湘八景図屏風」(室町時代、15世紀)
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展示コーナーの一角に村山の生涯を紹介する村山龍平記念室も設けています。
村山龍平:新聞紙は以て江湖の輿論を載するものなり (ミネルヴァ日本評伝選)を読んだ方がいいかも。
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茶室「中之島玄庵」
常設展示室には、旧村山家住宅にあるかやぶき屋根の茶室「玄庵(げんなん)」を1棟丸ごと再現してあります。ここは写真撮影OK。
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曾我蕭白「鷹図」(江戸時代、明和4・1767年頃)が見ごたえありました。
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