2018年3月28日(水)
参拝時間:4月~9月 8:30-16:30、10月~3月 8:30-16:00 
       ※お堂の外からのお参りはいつでも出来ます。
拝観料:中心伽藍 大人300円
 
五重宝塔
推古天皇元年(593)聖徳太子の創建以来度重なる戦火天災により伽藍が焼失したが、その都度再建を重ね現在の塔は、昭和34年8度目の再建です。造りは鉄筋コンクリート。上ってみましたが、狭くて急な階段でした。😅
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宝物館とその前の桜。ここも満開!
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猫之門
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太子引導鍾堂(南鍾堂)
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虎之門
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精霊院(太子殿)
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聖霊院の南側にいろんな人物の石碑があります。(^^)/
生田花朝の句碑
行春の 島は人住む 煙かな 花朝女
生田 花朝(1889~1978) 生田南水の娘として大阪に生まれる。大和絵を管 楯彦 、北野恒富に師事。郷土大阪の歴史風俗を描き 、帝展・新文展で活躍した大阪女流画家第一人者。四天王寺の行事や境内の様子を描いた作品も多く残しています。《四天王寺聖霊会図》が有名とか。
隣には父の生田南水の句碑があり、親子で並んで四天王寺に句碑があるなんてすごい! この碑を見るまでは、全く名前させも知りませんでした。まったくもって旅は見分を広げてくれるものだと痛感しました。
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四天王寺は聖徳太子が創建したお寺で見所がいっぱいです。春は桜が美しいのでこれから参拝にも良い季節だと思います。
みどころがたくさんあるので、最低2時間は見学に必要ですね。