2018年3月25日(日)
講演会のお昼休みにお詣りしてきました。道路を挟んですぐ隣にあります。
 
美江寺は、養老元年・霊亀3年(717年)、元正天皇の勅願によって、伊賀国名張郡の伊賀寺(坐光寺)の十一面観音を美濃国に移したのが起源といわれています。正式名は、大日山観昌院美江寺。美江寺観音と呼ばれています。天台宗のお寺。かつては、瑞穂市美江寺にありましたが、戦国時代に斎藤道三が城下町繁栄のために現在地に移したといわれています。
 
山門:仁王門
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本堂
本尊の乾漆十一面観音立像は、奈良時代後期の乾漆仏で国の重要文化財に指定されており、毎年4月18日に開帳されています。
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本堂横にある「なで大黒さん」
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阿弥陀堂
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金華橋通り沿いで、遠くには金華山が望めます。桜も咲き始めています。
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