2018年3月9日(金)
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19時ごろ岐阜駅に到着。いそいで岐阜シティ・タワー43 へ。

ぎふチャンアートギャラリー
没後50年藤田嗣治展
■会期:2018年1月18日(木)~3月11日(日)
没後50年藤田嗣治展
■会期:2018年1月18日(木)~3月11日(日)
■会場:岐阜シティ・タワー43 4階
岐阜放送がテレビ放送を開始して今年50年を迎えるのに合わせ、県美術館の協力を得て企画。

【藤田嗣治(1886~1968)プロフィール】
洋画家。東京生まれ。東京美術学校を卒業後、26歳の時にフランスに渡り、モディリアーニ、シャガールなどと並んでエコール・ド・パリを代表する画家として活躍。とくに“乳白色の肌”と呼ばれる婦人像の美しさは多くの人々の心をとらえ、一躍パリ画壇の注目を集めた。1955年、フランス国籍を取得。のちにカトリックの洗礼を受けて、レオナール・フジタと改名する。2018年は、藤田がこの世を去って50年の節目の年にあたる。
洋画家。東京生まれ。東京美術学校を卒業後、26歳の時にフランスに渡り、モディリアーニ、シャガールなどと並んでエコール・ド・パリを代表する画家として活躍。とくに“乳白色の肌”と呼ばれる婦人像の美しさは多くの人々の心をとらえ、一躍パリ画壇の注目を集めた。1955年、フランス国籍を取得。のちにカトリックの洗礼を受けて、レオナール・フジタと改名する。2018年は、藤田がこの世を去って50年の節目の年にあたる。

(チラシより抜粋)
油絵はこのうち、寂寥(せきりょう)感漂う風景を描いた「十字架のある風景」をはじめ5点。「横たわる女性」や「若い女性」は、淡い独特の色調と面相筆の墨の線で描かれ、柔らかく精緻な雰囲気。淡彩の「若い女の横顔」やエッチングの「版画集『子供たち』から」は、女性や子供のえもいわれぬ表情に引き付けられる。著名な「カフェ」を原画にしたロイヤルコペンハーゲンの陶板画もある。

キミヨ コレクションより
MAINS「手」1963年モノクロ石版
辻田嗣治自身の手形、裏面にも摺られている希少作品
MAINS「手」1963年モノクロ石版
辻田嗣治自身の手形、裏面にも摺られている希少作品

こちらの壁は挟土秀平(はさどしゅうへい)氏の作品です。
土にこだわる壁づくりを目指し、近代的な建築物や個人住宅の壁塗りを行う傍ら、日本の伝統的な土蔵や茶室の壁塗りも手掛ける。主な作品に、第34回主要国首脳会議によるゼロエミッションハウス、土の円卓、土の座卓や大河ドラマ「真田丸」の題字など幅広く活躍。


一昨年は藤田嗣治氏の生誕130年。今年は没後50年で日本各地でいろいろ展覧会が開催されます。いまから楽しみです。(^^)/