2018年2月24日(土) 
メインロビー

海抜260mにある1階、2階吹抜け、幅32mある全面ガラス張りの明るく開放的なロビー

MOA美術館所蔵 名品展 尾形光琳 国宝「紅白梅図屏風」
■日時:2018.01.26(金) - 2018.03.13(火) 9:30 - 16:30 (最終入館は16:00まで)
■会場:MOA美術館 JR熱海駅バスターミナル8番乗り場よりMOA美術館行き 約7分
■観覧料:鑑賞券一般 1,600円
■観覧料:鑑賞券一般 1,600円

(チラシより抜粋)
「紅白梅図屏風」は、二曲一双の金地を背景に白梅と紅梅を対峙させ、「たらし込み」の技法を用いて梅樹を写実的に表現する一方で、図案化した梅花や水流を配し装飾的な画面をつくりあげています。尾形光琳が最晩年に制作した最高傑作として知られ、日本の装飾芸術を代表する作品と評されています。
本展では、「紅白梅図屏風」をはじめ京焼の大成者・野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、三大手鑑の一つとして著名な手鑑「翰墨城」の3件の国宝の同時公開に加え、コレクションの各ジャンルを代表する名品を展観します。梅花の香る熱海で日本・東洋美術の精華をゆっくりとご鑑賞ください。


《紅白梅図屏風》

《色絵藤花文茶壺》

国宝3点うち残り1点がよくわかりませんでした。
コレクションの展示については全面撮影可能。最近は、全国的に美術館における撮影を許容する方向にありますね。



《月下紅白梅図》 杉本博司
「紅白梅図」をデジタル撮影し、最新技術で原寸大に仕上げたプラチナ・パラジウム・プリントの作品という。「紅白梅図が夜の情景の中でどう見えるかに挑戦した」
「紅白梅図」をデジタル撮影し、最新技術で原寸大に仕上げたプラチナ・パラジウム・プリントの作品という。「紅白梅図が夜の情景の中でどう見えるかに挑戦した」
