2018年2月23日(金)
熱海のMOA美術館では、例年、梅の咲く時期に尾形光琳の「紅白梅図屏風(国宝)」が展示されます。去年は行く機会を逃しましたが、今年は一泊で行くことができました! (^^)/

18時に熱海駅到着新幹線。途中富士山がきれいに見えました。
駅から歩いて15分ぐらいでホテルに到着。熱海温泉 源泉かけ流しの宿 ホテル貫一
 
ホテル貫一の名付け親は元総理大臣の石橋湛山(いしばしたんざん)氏。ホテル貫一の初代館主が地元静岡を選挙区としていた政治家である石橋氏と交友があり、宿泊中に命名をお願いしたところ、「貫一」という名前が示されたそうです。
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18時30分より、お部屋食でした。
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純米酒「あたみ」
スッキリ辛口という感じ。伊豆産の酒米「アイチのかおり」を使い、富士山の湧き水を仕込み水とした原酒に、割水として熱海市の丹那の湧き水を加えたのが特徴。お魚料理にあいますね。😉
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金目鯛の煮付け
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食事の後は温泉!温泉
ホテル貫一の歴史を伝えている当時の写真や資料が館内に展示されてました。
世界初の回る展望レストラン「廻転閣」(回るお座敷)と景色を見ながら昇降するスケルトンのエレベーターです。時代を先取りする試みで、当時はとても話題になり、アメリカのLIFE誌からも取材が来て、記事になったそうです。
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一晩中入れる美肌効果の源泉掛け流し温泉
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海の幸と温泉を堪能♪